『ゲーム理論』
複数の当事者の行動が互いに影響を及ぼし合う状況における各人の行動を予測し、望ましい意思決定を導く考え方。
う~ん?
いまいちよくわからないですね(笑)
灼熱の夏、東西に2キロメートル続く砂浜で、数千人の人々が海水浴を楽しんでいます。
その砂浜で、AとBの2人が屋台のアイスキャンディー店を始めました。
2人が販売する商品はまったく同じなので、海水浴客は自分から近い方の店で購入します(人々は均質に分布)。
さて、AとBはどこに店を構えるか、先読みしてください。
・・・
仮に、Aが砂浜の西端から500メートルの位置に店を構えたとすると、Bはそのすぐ東側に店を移動させるはずです。
そうすれば、Aが西端から500メートルまでの範囲の顧客を獲得するのに対し、Bはその地点より東側1500メートルの顧客を全て獲得できるからです。
そうなると、Aはそうはさせまいと、Bのすぐ東側に回り込みます。
するとBは、またAの東側に・・・。
最終的には、砂浜の中央部にAとBがぴったり隣り合って立地するというのが、先読みの結果です。
これは、わかりやすですね(笑)
ゲーム理論ってこういうことなのかー^^