グーグルは、自社のOS「アンドロイド」のシェア拡大を通じて携帯端末等からの検索を増加させ、広告収入の拡大に繋げる戦略をとっている。
今のネット主戦場は、徐々にではあるが、PCから携帯端末へと移りつつあります。
では、携帯端末の市場をみると、肌感覚でもわかるとおり、グーグルとアップルの2強対決の色合いが強くなっています(もちろん、まだまだ世界シェアでは、ブラックベリーも強いですけど、勢いでは上記の2社に絞られるでしょう)ので、ちょっと比較した記事をご紹介。
〔グーグルとアップルの主なサービスと製品〕
★携帯アプリの販売
・グーグル:アンドロイドマーケット 約7万本
・アップル:アップストア 約25万本
★基本ソフト(OS)
・グーグル:アンドロイド 世界シェア 17.2%
・アップル:iOS 世界シェア 14.2%
★多機能携帯電話(スマートフォン)
・グーグル:エクスペリア(ソニーエリクソン)、エアロ(デル)など
・アップル:iPhone
★タブレット型携帯端末
・グーグル:FOLIO100(東芝)、ギャラクシータブ(サムスン)など
・iPad
★テレビ
・グーグル:アンドロイド搭載の次世代テレビをソニーと共同開発
・アップルTV(1台99ドルの端末に有料番組を配信)
単純に比較しても拡大の伸びしろが大きいのは明白です。個人的には、アップル大好き人間なのですが、アンドロイドは、無視できないでしょうね^^