誰にでも停滞感っていうのがあると思います。
別に誰かに迷惑かけてるわけでもなく、仕事に失敗しているわけでもないのに、何か違う気がしている。

会社が嫌なわけじゃないけど、何か物足りない気がしている。


特にルーチンワークの場合は、顕著に現れるんではないでしょうか。



これはつまり、自分から仕事をしていないからです。

自分が創造した仕事であれば、つまらない面白くないってことはないんです。
自分のイメージを実現するために、「あーでもない」「こーでもない」って試行錯誤しながらやっていきます。そこにつまらないって言葉はありません。
だって、そこでおもしろくないって言うと自己否定でしょ(笑)



上司から与えられた仕事も同じこと。

そこに自分自身のエッセンスを加えていく。
これが意識できるか否かが面白いか、面白くないかの違い。

その仕事の本質(目的)がわかれば、プロセスは自分で考える。
自分が考えたプロセスが上司の考えを上回っていれば、驚かれるだろうし、してやったりの優越感にも浸れるでしょうにひひ




でも、完璧なポジティブになれないのも人間です。
そんなときには、映画をみるなり、ドラマをみるなり、スポーツをみるなり、読書をするなりしましょう。

いままでの仕事のやり方を変えてみるのも良いと思います。
靴を右からじゃなく左から履くようにするのもやり方を変えるひとつの方法です。


つまり、自分から行動することが大事^^



自分に矢印を向けましょう。




P.S わがままになれってことじゃないですよ。



僕も読書のやり方を見直すために初めて読書関連の本を買いました。
ロジカルシンキング・リーディング/大石 哲之

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