『最も希少な資源が人材である』





人は、他の者がどのように報われるかを見て、自らの態度と行動を決める。
仕事よりも追従のうまい者が昇進するのであれば、組織そのものが、業績のあがらない追従の世界となる。

公正な人事のために全力を尽くさないトップマネジメントは、組織の業績を損なうリスクを侵しているだけでない。組織そのものへの敬意を損なう危険を冒している。







『人事に完全無欠はありえないが、限りなく10割に近づけることはできる。人事こそ最もよく知られた分野だからである』




ー『チェンジ・リーダーの条件』よりー

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))/P・F. ドラッカー

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ドラッカーは未だに生き続けている気がします。