「目の前の組織をどう活性化するか」
これ、考えたことありませんか。
私自身も人事という立場もありますが、ほぼ毎日考えていました。
少し前までは・・・^^
そうです、タイトルにあるとおり、「目の前の組織をどう活性化するか」に腐心するのは、組織活用を考える際に一番陥りやすい間違いなのです。
・社員のモチベーションを上げるために評価・報酬制度を変える
・風土改革に社内報告会や懇親会、運動会などを行う
上記は、組織活性化のためによく行われる施策ですね。
間違いではないでしょう。おかしくもありません。
でも、何か忘れていませんか?
企業では、事業が上手くいっていないときに、原因を組織要因に求めてしまう事があります。
「頑張りが足りないから評価制度」「能力が足りないから研修」「文化が良くないから懇親会」などはその具体例です。
そろそろ、皆さんも気づかれたと思いますが、まず考えるべきなのは、「目の前の組織をどう活性化するか」ではなく、「この事業において勝つための要因は何で、今の組織はそれを支える状態になっているのか」なのです。
つまり、組織を考える前に『戦略』を考えること。
そして、戦略を考えるためには、その前提となる「自社を取り巻く事業環境の変遷」を把握・分析しなければいけません。
前は上手くいっていたのに、今は上手くいっていないのは、社内のせいですか?
違います。
自社製品が陳腐化した。サービスレベルが顧客満足を生み出せない。社内のせいですか?
違います。
外部環境の変化によるものです。
そして、顧客の志向や競合の戦略変更等の外部環境の変化に自社が対応できていないという理由が高いのです。
(まとめ)
社内がうまくいっていないと感じたら。以下順番で考えてみてください。
①外部事業環境
②最も効果的な事業戦略
③最も効果的な組織(ハード面/ソフト面)
④成果創出
何事も原点に返らなくてはいけないですね^^
これ、考えたことありませんか。
私自身も人事という立場もありますが、ほぼ毎日考えていました。
少し前までは・・・^^
そうです、タイトルにあるとおり、「目の前の組織をどう活性化するか」に腐心するのは、組織活用を考える際に一番陥りやすい間違いなのです。
・社員のモチベーションを上げるために評価・報酬制度を変える
・風土改革に社内報告会や懇親会、運動会などを行う
上記は、組織活性化のためによく行われる施策ですね。
間違いではないでしょう。おかしくもありません。
でも、何か忘れていませんか?
企業では、事業が上手くいっていないときに、原因を組織要因に求めてしまう事があります。
「頑張りが足りないから評価制度」「能力が足りないから研修」「文化が良くないから懇親会」などはその具体例です。
そろそろ、皆さんも気づかれたと思いますが、まず考えるべきなのは、「目の前の組織をどう活性化するか」ではなく、「この事業において勝つための要因は何で、今の組織はそれを支える状態になっているのか」なのです。
つまり、組織を考える前に『戦略』を考えること。
そして、戦略を考えるためには、その前提となる「自社を取り巻く事業環境の変遷」を把握・分析しなければいけません。
前は上手くいっていたのに、今は上手くいっていないのは、社内のせいですか?
違います。
自社製品が陳腐化した。サービスレベルが顧客満足を生み出せない。社内のせいですか?
違います。
外部環境の変化によるものです。
そして、顧客の志向や競合の戦略変更等の外部環境の変化に自社が対応できていないという理由が高いのです。
(まとめ)
社内がうまくいっていないと感じたら。以下順番で考えてみてください。
①外部事業環境
②最も効果的な事業戦略
③最も効果的な組織(ハード面/ソフト面)
④成果創出
何事も原点に返らなくてはいけないですね^^