会議って本当に多いですよね。
必要な会議ならいいのですが、不必要な会議が多いというのが殆どの意見なんじゃないでしょうか。


でも、会議の主催者は最初から無駄な会議をするつもりは無かったはずです。むしろ、周りが無駄だと思っていても、その人だけ必要と思っているのかもしれません。


では、何が問題なのでしょう?


問題は会議の「効果」です。


そして、会議の進行に重要なのが『ファシリテーション』です。

ファシリテーションとは、場を設定して参加者の発言や議論を促し、決定プロセスをマネジメントして、優れた決定内容を導く行為です。

ファシリテートは、「助成する」「促進する」という言葉なので、『思考や議論を促す。決定を容易にする』という意味を含んでいます。


つまりファシリテーターは、会議を事前にデザインしておかなければいけません。

会議の目的
ゴール
決定までのプロセス

これらを「アジェンダ」として明確にします。


当日は、参加者の発言をホワイトボードなどに書いてビジュアル化し、議論の可視化をはかり、論点を整理して行く必要があります。


それにより、参加者の思考の整理も出来るのです。



無駄な会議ほどしんどいものはありません。会議を減らす努力も必要ですが、良い効果的な会議に改善していく目線も大事です。


会議後の行動へのコミットメントも忘れないで下さい^^




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