服を物色していたら、店員さんから「何かお探しですか~」とか「試着できるので声かけてくださいね~」などの声をかけられた事があると思いますが、私はあれは苦手です。ゆっくり見たいんだからほっといてくれ~って思うんですよね。


皆さんも少なからず同様の経験があるのではないでしょうか。



そんな店員さん(服屋に限らず売り手の人)たちは、心理学の技術を使って私たちを操っているのかもしれませんので気をつけてくださいよ(笑)


では、『売る技術』である行動心理学の手法をご紹介します。



● フット・イン・ザ・ドア

「階段的要請法」とも訳される。小さな要請から初めて、だんだんと要請を大きくしていく手法

● ドア・イン・ザ・フェース

「門前払い」とも訳される。最初に大きな要請をして、断らせてから次に小さな要請をする手法

● ロー・ボール

相手が受け入れやすい小さな要請をして、いったん受け入れると次々と付加的な要請を繰り出す手法

● デッド・ライン ハード・ツー・ゲット

「期間限定」「個数限定」など、「希少価値がある」=「価値がある」と思いがちな心理を利用した手法

● フォーカス誘導

消費者の関心の的を「買うか、買わないか」から別のことにずらす手法








というような気持ちで店に行って逆に店員さんを観察すると面白いかもしれません。