ビジネスの場において、リーダーシップを発揮している人を見かけたとして、あなたはそのときに何を思いますか?


「そもそも彼は、頭がいいから」

「私はおっとりした性格だから」


なのか・・・


「あの人はどう行動しているのか」

「自分の行動をどう変えればもっとリーダーシップを発揮できるか」



さて、どうでしょうか?




リーダーシップとは、人々をある方向に向かわせる力です。
この力は、生まれ持った資質に関係あるものなのでしょうか?

そうであれば、生まれた時点で決まってしまっているという、なんともやるせない結果になってしまいますね。

昔(第2次世界大戦頃まで)は、どのような特性(知能、性格、体格、外面など)がリーダーシップに影響するかの研究がされていたようですが、残念ながら決定的な要因特定は出来なかったみたいです。



そして、近年の研究では、特性よりも行動アプローチが主流となっています。


つまり、『どうすればリーダーシップを発揮できるか』なんですね。



もし、自身が少しでもリーダーシップを向上させたいのならば、冒頭の問いかけにあったように、常に『どうすれば』を考えるようにして行動するようにしてください。