『売れるための仕組みを設計する』


これが、マーケティングの役割です。

前回、事業機会について記事を書きましたが、この事業機会を実際の製品に落とし込み、売れるための仕組みを設計するのがマーケティングです。


一般的には、以下の手順です。


1.市場の細分化(セグメンテーション)

2.ターゲット市場の選定(ターゲティング)

3.ポジショニング

4.マーケティングミックス(4P)



それぞれについては、以前のブログに書いていると思いますので、ご参照ください。
(書いてなかったらすみません^^)


注意点は、いつも上記の手順で進むというわけではないということ。

あくまで、何を議論しているのかを整理し、進化させるツール(マッピングツール)ですから。






しかし、昔何を書いたかわからなくなっているのが怖い・・・