先日、当社で営業の合宿研修を行いました。
営業力強化はもちろんですが、営業という組織の総和を高めるためという目的でもありました。
営業という単位で行ったわけですから、そこには営業部署の責任者から一般社員までいます。
研修では、各々の役割(責任)を一から教えるという講義プログラムはありませんが、合宿という形式を通して、それぞれに自覚を促していきます。
特に責任者には、営業部を引っ張っていくリーダーシップが求められますので、その意識をより高く持ってもらえるように取り組みました。
では、リーダーシップとは何なのでしょう?
アメリカのミシガン州立大学を拠点とした『ミシガン研究』では、「仕事中心型」のリーダーよりもメンバーとの人間関係の構築を重視する「従業員中心型」のリーダーの方が、より高い業績と組織メンバーの満足の双方を達成することが実証されたようです。
さらに、『ミシガン研究』の中心人物であったR・リッカートは、リーダーシップを以下の4つに分類しました。
① 独善的先制型
② 温情的専制型
③ 相談型
④ 集団参画型
そして、この4つの中でも部下を全面的に信頼し、意思決定が広く組織全体で行われ、上下のみならず同僚間のコミュニケーションも円滑である『④集団参画型』のリーダーが率いるグループがもっとも高い生産性を上げることが示されています。
さて、みなさんの周りのリーダーは如何でしょう^^
営業力強化はもちろんですが、営業という組織の総和を高めるためという目的でもありました。
営業という単位で行ったわけですから、そこには営業部署の責任者から一般社員までいます。
研修では、各々の役割(責任)を一から教えるという講義プログラムはありませんが、合宿という形式を通して、それぞれに自覚を促していきます。
特に責任者には、営業部を引っ張っていくリーダーシップが求められますので、その意識をより高く持ってもらえるように取り組みました。
では、リーダーシップとは何なのでしょう?
アメリカのミシガン州立大学を拠点とした『ミシガン研究』では、「仕事中心型」のリーダーよりもメンバーとの人間関係の構築を重視する「従業員中心型」のリーダーの方が、より高い業績と組織メンバーの満足の双方を達成することが実証されたようです。
さらに、『ミシガン研究』の中心人物であったR・リッカートは、リーダーシップを以下の4つに分類しました。
① 独善的先制型
② 温情的専制型
③ 相談型
④ 集団参画型
そして、この4つの中でも部下を全面的に信頼し、意思決定が広く組織全体で行われ、上下のみならず同僚間のコミュニケーションも円滑である『④集団参画型』のリーダーが率いるグループがもっとも高い生産性を上げることが示されています。
さて、みなさんの周りのリーダーは如何でしょう^^