先日、幼なじみが大学を卒業したので、お祝いを兼ねてプチ同窓会を開催しました。
久しぶりに出会った友達もいて、夜遅くまで話が弾み飲みまくりでした。
そこで、ひとりの友達がタイに転勤する話になり、そのお祝いも兼ねました。
その友達は、ある塗装メーカーの工場に勤務しているのですが、海外(タイ)の工場で管理職(多分)として活躍を期待されてのことだと思います。
現在のビジネス社会は、大手のみならず中小企業にも人材のグローバル化が進んでいます。
逆にいえば、人材のグローバル化が遅れている企業は、それだけ社会から遅れてしまうことになる可能性が高いのです。
厚生労働省が日本企業で働いている海外からの留学生におこなった、面白い調査がありましたので紹介します。
『自国出身の留学生に日本企業への就職を勧めたくない理由』
1位:出世するのに限界があるようにみえる
2位:異文化を受け入れない場合が多い
3位:労働時間が長い
4位:個人の成果が賃金に反映しにくい
5位:評価基準が不明確
6位:多様なキャリアコースがない
7位:職務分担があいまい
2位に上がっている「異文化を受け入れない場合が多い」というのは、日本人同士でもある気がします。期待されて入社した中途採用者に対して協力しないなどよく聞きます。4位、5位、7位については、典型的な日本の企業文化ですね。
自社がグローバル化を拒んだとしても、周りの流れがグローバル化に進んでいる環境変化は変えることは出来ません。
自社のおかれている状況をしっかりと把握するのが先ずは大切ではないでしょうか。
しかし、『ウコンのちから』は効きますね~(笑)
次の日、まったくしんどくありませんでした^^
久しぶりに出会った友達もいて、夜遅くまで話が弾み飲みまくりでした。
そこで、ひとりの友達がタイに転勤する話になり、そのお祝いも兼ねました。
その友達は、ある塗装メーカーの工場に勤務しているのですが、海外(タイ)の工場で管理職(多分)として活躍を期待されてのことだと思います。
現在のビジネス社会は、大手のみならず中小企業にも人材のグローバル化が進んでいます。
逆にいえば、人材のグローバル化が遅れている企業は、それだけ社会から遅れてしまうことになる可能性が高いのです。
厚生労働省が日本企業で働いている海外からの留学生におこなった、面白い調査がありましたので紹介します。
『自国出身の留学生に日本企業への就職を勧めたくない理由』
1位:出世するのに限界があるようにみえる
2位:異文化を受け入れない場合が多い
3位:労働時間が長い
4位:個人の成果が賃金に反映しにくい
5位:評価基準が不明確
6位:多様なキャリアコースがない
7位:職務分担があいまい
2位に上がっている「異文化を受け入れない場合が多い」というのは、日本人同士でもある気がします。期待されて入社した中途採用者に対して協力しないなどよく聞きます。4位、5位、7位については、典型的な日本の企業文化ですね。
自社がグローバル化を拒んだとしても、周りの流れがグローバル化に進んでいる環境変化は変えることは出来ません。
自社のおかれている状況をしっかりと把握するのが先ずは大切ではないでしょうか。
しかし、『ウコンのちから』は効きますね~(笑)
次の日、まったくしんどくありませんでした^^