人材育成のデザインは、「教えずに学ばせる」ことを目指さなくてはなりません。


企業に人材育成の文化をねづかせることが、若手の離職率を下げることに結びつく。


学びへの情熱のパンデミック(大流行)を起こすことができれば、人を育てる社風は、比較的短期間でも醸成できる。


シリアスに緊迫しすぎず、同時にまじめさを失わないというバランス感覚こそが重要。


ある知識を自発的に得る人材は、その知識を将来にわたって維持・拡大していく。




『日本で最も人材を育成する会社』より(酒井穣著)



この本は、人事教育本部(来期から所属する部署)の基本書として、後輩に配布します!
決定にひひ


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