『ディフュージョンブランド』


既存ブランドの名称やシンボルの一部を残しながらも、新たな廉価版ブランドのこと。
つまり、メインとなる高級ブランドとは別に設定される普及版ブランドのことです。


プラダ ⇒ MIUMIU

ダナ・キャラン ⇒ DNKY




上記の通り、ファッション業界でよく見られる政策ですが、最近では他業種でもよくあるようです。

廉価版なので、安いということ^^
手軽にブランド的価値があるものを購入できるので、私もよく買ってます。


この手法は、ディフュージョンブランド(セカンドライン)の顧客を育てるという意味もあるようで、つまり将来ファーストライン(高級品)を購入する潜在顧客を掴む役割もある。

また、ファーストラインのブランドと違う名前にすることで、万が一失敗してもファーストラインは傷つかないというメリットもある。







ちなみに、レクサスのように高級版をつくるときには、当てはまらない言葉です^^