自宅や社外で働く在宅勤務者(テレワーカー)が増えています。
日本テレワーク協会によると2008年で約820万人のテレワーカーが2010年には、1000万人を突破する見込みみたいです。
つまり、全就業者の約20%にもなります。



ITの進歩により確実に就業スタイルの変化、多様化が進んでいますね^^


会社というハコに居なくても仕事が出来るわけです。

もちろん、コミュニケーションの希薄化というデメリット要因はあるかと思いますが、テレワークが出来る職種は、もともとがコミュニケーションを頻繁にとらないといけない職種ではないと思いますし、逆にテレワークをすることによって、皆が集った時には、「久しぶり」「懐かしい」感覚でコミュニケーションを意識するようになるのではないでしょうか。


自分自身も別にオフィスに自分専用の机があって、そこで仕事をしないと何もできないわけじゃない。
パソコンと電話があればどこでも仕事できちゃいます。

喫茶店で仕事をしたほうがはかどるのではないかと思っているぐらいです^^



今の知的業務が増えれば増える程、テレワークは浸透していくでしょう。
また、少子高齢化で地域限定しての採用をしていたら有能な人材確保ができなくなるかもしれませんし。
経費削減の面でも圧倒的な効果が出ているようです。
コンサルティング大手のアクセンチュアは、テレワークを導入して残業代が年間3000万円程度減ったみたいですし、賃料も在宅勤務前提で考えると小規模事業所を用意したら良いので、安くすむわけです。




もちろん業種によっては、在宅勤務(テレワーク)の導入不可能なものもありますが、頭ごなしに否定するのではなく、ワークライフバランスの面、事業継続の面から検討してみるのも良いのではないでしょうか。
なによりも、時代環境の変化を敏感に感じとって適合できる会社じゃないと今後は生き残っていけないかもしれません。
自分自身では嫌でも、勝手に環境は変わっていきますからね~。