デザイン思考


デザインコンサルティング会社、米IDEOが提唱した考え方。
同社は米アップルのパソコンやマウスをデザインしたことで知られる。
「観察」を通じて消費者のモデルをつくり、修正・改良を加えて洗練させていくアプローチを採る。

①実施調査などを通じて顧客ニーズを抽出

②複数の企画案を策定

③計画を修正・改善

④商品化を決定

といったプロセスをたどる。
顧客ニーズをつかむため、デザイナーのように視覚的に観察することを重視する。
商品開発だけでなく、業務改善や事業戦略などにも応用できるという。

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「デザイン思考」・・・つまり、現場主義ってことではないでしょうか。

従来のマーケティング概念では、データを中心としたものが主流だと思います。もちろんデータに裏打ちされたものは、無視することは出来ません。
しかし、何故そのデータ結果になったのかは、現場に行ってみないとわからないこともあるでしょう。

データは、「意識調査」
デザイン思考は、「無意識調査」

とは、よく言ったものです^^



最近の社会環境は、デザイン思考がスゴくたくさん取り入れられていると思います。
ユーザーインターフェイスの進化は、すばらしいもんね^^