社会起業家についての話が最近多い気がする。
それだけ、社会起業家になりたいと思う人が多くなっているということだと思う。

その社会起業家になりたいと思っている人達、なっている人達に対して賛否両論繰り広げられています。



社会起業家は、現実から逃げている・・・など、否定的意見や、起業への慎重論なども。


正直僕は、どちらでも構いません。
なりたかったらなる。
少しでも自信がなかったらならない。
最終的には、どちらを選択しても自分の意志で決めなきゃならないんだから。


世の中に出ているサクセスストーリーに惑わされるな!っていうのもわかります。
正直、失敗している人のほうが、明らかに多いでしょう。


「大人になったらわかる」

この言葉を子供のころに聴き、本当に大人になってからわかったことは結構多いんじゃないでしょうか。
それと一緒で、視野、目線など起業している人としていない人では、明らかに違います。


「起業してからでないとわからない」


今は、景気悪化で起業タイミングでもないと思いますが、何事も一歩離れたところから自分自身を観る余裕は忘れないようにして欲しいと思います。




・・・どっちつかずの日記になってしまった。どこぞの首相みたいだわにひひ