201512060059 | fourth fAcE

fourth fAcE

I write it about the rainbow color, cloudy sky, revolution music, such a daily life.

こんばんは



夜更けに



あ、


どーも、僕です。




久しぶりのエントリー






実は悲しいことがありまして・・・





先日、会社の直属の課長さんが亡くなりました。




お休みの日のトレーニング中の事故でした。



翌日電話で訃報を聞き、目の前が真っ白になりました。


金曜日の夕方まで普通に話していたのに・・・





告別式では47歳という早すぎる死に皆が涙しました。



式を通して気丈に振舞う次男の子を見ているとまさに課長がそこにいるようでした・・・




以前のエントリーでも触れましたが、今年は新しい法律(内閣府玲)の公布絡みで、何商品も同時に改訂作業を行わなければならず、10年に1度の忙しさでした。


改訂商品のほとんどが僕の担当で、こんなのどうすればいいの?と笑っちゃうような状況でした。



特に6~7月は12時過ぎまで仕事をする日も多く、精神的にも身体的にも辛かったことを覚えています。



そんな状況を乗り越えられたのは、課長の大きな支えがあったからでした。





課長は職人気質な人で冗談を言うことも少なく、お酒を飲むと少し笑ってくれるような人でした。


そんな硬い人柄の課長ですから、もともと僕は、「この課長、僕のことはあんまり好きじゃないな」と思っていました。


直属の部下になるまでは仕事での関わりも少なく、口ばかりの僕ですからそう思われてしまっても仕方ないものと思ってました。




それが、今年の大山を乗り越えてからというもの、



 「お前は本当に成長したよ」


 「このまま今の仕事を続けてくれるなら係長に推薦したい」



社会人になって以来、なかなか自信の持てなかった僕を、これでもかというほど褒めてくれました。






  「お前が居てくれて本当に良かった」









こちらこそです。



こちらこそです!!




あなたが居てくれて、この1年、大きく成長することができました。




これからもしばらくは今の仕事を続けていくことと思います。




霊魂とか、輪廻とか、信じない僕だけど、



見ていてください。


そして時々注意してください。





・・・




本当に



仕事中は


今でも真後ろに課長が居るようです



呼んで下さい



僕の名前を




「はいはい」と返事をしますから








本当に悲しいし信じられません




残されてしまったご家族の心の傷が一日も早く癒えることを願うばかりです。






課長



どうか安らかに








あでゅー