マッチド単3乾電池 (お徳用) -596ページ目

怪しいマシン

今日もお仕事。昨日も今日も朝から忙しい・・・。

昨日はナベちゃんとくるるさんがご来店~♪今日はヒゲオヤヂさんがご来店~♪

毎度ありがとうございます。



今日はヒゲオヤヂさんに
マッチド単3乾電池 (お徳用)-pannna01
手作りのパンナコッタを頂きました♪ありがトン♪

さすが元プロ、美味かったです♪




忙しくてビデオの編集ができませんよ。

明日も朝からパーマの予約なので午前中は確実にできないっぽいなぁ。





で、ビデオもそうなんだけど86祭りのマシンもどうにかせんと。

って事で怪しいマシンを作りました。いや、組み立てたダケ。




マッチド単3乾電池 (お徳用)-sakura0_01
sakura-ZEROっぽいS-ZERO

なんで「っぽい」のかと言うと、双方のジャンクで組んだハイブリッドだから(笑)


いや、去年タネイさんにsakuraのジャンクを頂いたんですよ。3、4台分くらいあったかな。

で、その数台分のジャンクから組み上げた1台。正確には1台も組めなかったんですが(笑)

だってジャンクなんだもん。ま、そこは手持ちのパーツを組み込んでどうにか。



メインシャシーはZEROのカーボンですが、アッパーデッキはS-ZEROのFRP。

アッパーバルクヘッドはZEROのアルミ製ですがバルクヘッドとモーターマウント類は

S-ZEROのプラッチック製。そのせいで、カーボンのアッパーデッキが使えない。

樹脂製だとセンタープーリーマウントもアッパーデッキと固定するんですが、アルミ製は

しないっぽい。だからカーボンアッパーデッキには穴が開いてない。

リアはZEROのボールデフ、フロントはS-ZEROのギヤデフを装着。FTTとして使用。



取説はS-ZERO用しか無いのでボールデフは勘で組み立てました。

これのボールデフがまた予想を覆す構造だったので悩みましたよ。

普通ならこっちにナットとバネ、あっちにボルトとスラストになるだろうと思ったんですが

逆だったり。しかもデフナットがアウトドライブのミゾに入らないとか。ミゾを広げるか

ナットの当たる部分を削るか。なんじゃこりゃ。

うまいこと適当なジャンクのデフナットがあったのでそれで組みました。

で、なんで逆と思ったのかというと、ジョイントの短い方にかさばるバネとデフナットが

来るので、ヘタするとユニバの玉と干渉してしまうのではないかと思ったから。

そしたら、そのクリアランス0.5mmくらいで付いた。なんちゅー余裕のない。


逆でも問題無いかと思ったんですが、逆に組むとバネを締め込む前にミゾが

限界に達してしまい、ネジを少し締めるとデフナットがアウトドライブを直に締め付けて

バネがまるで意味を成さなくなり、カチカチのデフになる。

パーツの配置を変えるとデフとして機能しなくなるので、やはりパーツ構成は間違ってない。

で、有り得ないよなぁ・・・という方向で組んだら正解。

また、アウトドライブの長い方の中央部分に穴が開いてて、何のため?って思ったら丁度そこに

デフボルトの頭、マイナスのミゾが来て角度を合わせればそこにレンチ等の棒を突っ込んで

デフの調整ができる・・・なるほど、じゃ~やっぱりこれで正解か、てなカンジで。



しかし、これは何というか日本製では有り得ないね。

他にも、樹脂パーツが熱収縮して縮んでいるせいか、デフを支持する偏芯カム式の

ベアリングホルダーがガバガバでアッパーバルクヘッドを付けてもクルクル回ってしまうため

ベルトのテンション調整がまるで意味を成さなかったり。

アルミ製のアッパーバルクを付けたらなんとか動かなくなったけど。樹脂製はダメだねありゃ。

ツメとミゾの引っかかる部分の厚みも少ないので、デフとバルクヘッドの幅をしっかりシムで

詰めないとそれだけでも逃げてクルクル回るという・・・。



ダンパーもZEROのアルミ製だけど、パーツの精度が悪くてOリング室のキャップが

しっかり締め込めない。ペンチで挟んで無理矢理締めてやった。

シリンダーに切ってあるネジが根元までしっかり切ってないんだね。加工の手を抜くなよ・・。

加工の手といえば、ボールネジのネジ穴が真っ直ぐ切れてない。グリングリンと

斜めに回転しながら締まるとか、有り得ない。ダンパー用のボールナットはその半数が

そんな品質で使えなかった。



あと、スパーギヤホルダーもZEROのアルミ製なんですが・・・これ、スパーギヤを両側から

挟むだけで固定しないんだね・・・スパーギヤがグラグラする。

S-ZEROの樹脂ホルダーは両方から挟んでネジで両方を締め込むのでしっかり付くんだけど

それだとホルダーのリブが大きくてスパーギヤの穴を大きく塞いでしまうのでモーター取り付け

ビスを通す事ができなくなる。そうなるとモーターの固定が非常にやり難くなる。

なんじゃこりゃな構造なのでグラグラしてるけどアルミ製を付けてみた。



まぁ他にも色々gdgdな部分はあるんだけど、それなりに考えて組めばそれなりには走って

くれそうなマシンではある。日本のキットだと思って組んじゃダメだ。安いからと言って

初心者が手を出すと痛い目に会う事間違いなし♪

でも、TRF417をRWDに改造するのは勿体ないから、オイラはこれでも十分かな。

フロントベルトはテンションを目一杯緩くしてもパッツンパッツンなんですが、ベルトが

かなり伸びるらしいのでパッツンパッツンでも良いらしい。今回はRWDだから使わないので

どうでも良いんですが。




日本メーカーのキットってやっぱりデキが良いんだね(笑)




さて、どこにバッテリーを搭載しようかな♪フロントベルト無いから横置きもいけるね。

モーターの対面にESCとか受信機とか置けるかな。A123ならモーターの対面に

置けそうだな。それなら左右の重量バランスが取れそうかな?バッテリーホルダーを作ろうかな。