マッチド単3乾電池 (お徳用) -386ページ目

Gフォースのブラシレスリミッター 対処法

今日もお休み。

朝から風は強いし気温は低いし雪やアラレはちらつくし。



で、こんな天気ではラジコンはちょっと無理かなぁって思ったんですが

ちょうど手も空いてたし、お日様もなんか出てるし~って事で、

路面の綺麗なパーキングのある四季の森へGO!




RPM_k_g05
久しぶりに引っ張り出したスバルF1(笑)

なんかリアウィングの固定部分が割れてて、新品に交換しました。

こんな柔らかい素材でも割れるんか?



取りあえず、京商R246のリミッターとGフォースのリミッターを交互に搭載して

走行比較をしました。


京商のは不良品なので(笑)毎回初期設定しつつ走行させましたが、取りあえず

問題無く走行できました。

次に、Gフォースのリミッター・・・・あかん、立ち上がりで巻き巻きです。

やはりスロットルトリガーの半分以内で全開になるのでコーナーの立ち上がりでは

コントロールできません。


何か方法は無いかと、プロポを眺めてたら・・・お!ひらめいた!

プロポのハイポイントを減らせば良いやんか。

トリガー半分で全開になるなら、トリガー目一杯握っても50%しか開けなきゃ

100%の動作範囲で50%をコントロールできるやん!



RPM_g01
こういう事。

まぁ、あくまで理論的に仮定したダケですが。



で、やってみた。



50%だと、走らん。立ち上がりからなんか鈍い。

京商のはそんな事無いしなぁ・・・もう少しハイポインの数値を増やすか?

今度は80%まで一気に増やしてみた。そしたら今度は暴れる。

そこで、そこから徐々に数値を下げて行って、70%くらいのとこで落ち着いた。

京商のリミッターと比較しても似たようなカンジ。

これだ!やはりハイポイントの位置を減らせば良いのだ。


ただね、これ走行しながらコントロール可能なトコに調整しないとダメ

なんだよね。空転させる(無負荷)と50%以内で全開になるんで・・・しかも、たぶん

使用するESCやモーターによってその数値が変わる可能性がある。




RPM_k_g07
でも、走行は可能ですよ。ブイーーーン♪




RPM_k_g06
プラズマLmでも試すよ~♪

こっちは逆進角の21.5Tなので、17.5Tよりは楽なハズ。



だがしかし、そのままではダメでした。1.0,000回転って相当低いんだね。

結局こちらも75%くらいまでハイポイントを落としました。


ただし、これもちゃんと機能しているのかと言われると何とも言えない。機能するというのは

レースに挑むに当たって、フルに性能を発揮しているのかどうかって意味で。

このハイポイントを減らす使い方で良いのかどうか。タイムを測ってみないと

何とも言えない突貫方法って事ですので、そのまま鵜呑みにせず自分で良いポイントを

タイムを見ながら調整してくださいね。



そうそう、京商R246のリミッターはニュートラルとハイポイントを設定しますが、

設定した後に、逆にハイポイントを大きくして、設定したよりも奥にハイポイントをもっていったら

リミット値が上がるのでは?なんて姑息な事を考える方がみえるようなので(笑)

お答えしますが、リミット値以上の回転にはなりません♪

というか、ガス欠みたいな状態になります。設定された位置じゃないので回りません。



そうこうしてたら、一気に空が曇ってきて、雪とアラレが激しくなってきた!
RPM_k_g08
こんなに暗くなっちゃった!って事で、撤収~♪




それで、今回のレースは17.5Tまで認可しようかと思ったんですが、21.5Tだけでもいけそうです。

21.5Tにリポという組み合わせで15,000に達するようなので。(ガンベはリミッターかかりました。)

レギュは今までのレギュも適用するので、リミッター+リポがやや有利になるんですが

時々バッテリーの電圧が高い人だと16,000くらい回ってる方が(笑)居ますので

そんな大した差にはならないと思います。


なるべく無駄な出費はさせたくないので、リミッターの使用は自由です。

後半のバッテリーのタレを気にしなくていいのと、バッテリーの電圧を気にしなくて

良いという利点がありますので、そういうのを気にされる方は使ってくださいませ♪