マッチド単3乾電池 (お徳用) -1901ページ目

ボイルと聞くと、ウィンナーソーセージかカニしか思い浮かばないポン脳

niC師匠のブログ でM03用のダンパーセッティングが掲載されてたので、

オイラもやってみたよ♪


2ステージダンパーってゆーんですけど、これがスゴイのよ。

詳しくはniCたんのブログ 見てね。



ほいで、オイラもヒマな時間にシコシコこさえましたよ。
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ダンパートップにエア室の空気を大気開放する穴が開いてるでしょ。


これね、ダンパーの反発力とか微妙なセッティングの違いなんて

エキスパートにしか体感できないんじゃない?とか思ってる人は大間違い。

この2ステージダンパーはスゴイよ。原理も構造も単純で且つ深い。

組んでみたら、初心者でもラジコンの経験の無い人でも違いが分かります。


初期動作の4、5mmくらいは普通なんだよね。でも、そこからが違う。

大袈裟に表現すると、2次曲線的に踏んばる。

もっと分かりやすく言うと、エアレーションダンパーにエアを入れずに組んだカンジ。

ダンパーシャフトを押しても入って行かないような。

もちろん、この2ステージダンパーには空気があるから圧縮されながら入っていくけど

その空気の量が2ステージ目では少ないから、より圧力がかかって踏んばるのだ。



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しかも、サラワッシャーを利用してダイヤフラムを弁にするなんて事は

普通の脳ミソじゃ思い付かないっしょ。

ボイルの法則って言われても、美味しそうなイメージしか沸かないオイラのポン脳。

そんなポン脳でも分かるくらい違うのだ、この2ステージダンパーってヤツは。


ちなみに、タミヤ製のサラワッシャーなんて持ってなかったけど、普通に市販されている

サラワッシャーでもサイズ的には同じ(違うモノもある。面取りされているのはダメよ)

なので、問題無くハメ込み完了!キュっと入ります。



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この仕様は、ダンパーストロークが少な過ぎるとあまり意味を成さないっぽい。

だからダンパー全長を抑えつつストロークを稼ぐためにダンパーエンドを

短く切り詰めて使うのね。穴をボール部分まで貫通させてダンパーシャフトを

ねじ込む。先にビスをねじ込んでタップ代わりにすると締めこむ時が楽ですよ。

(タップでは切らないように。バカ穴になっちゃうからね。)




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はい、完成♪

バネもTA03時代のツーリングショートバネの黄色ですよ。ヤワヤワです。

ネコ足です。フニャチンです。

でも、ストロークするにつれ踏ん張ります。すげー粘ります。




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後ろも同じくTA03時代のツーリングショートバネの青ですよ。

初期動作がソフトでかなり良さげな印象です。

普通に組んだダンパーと比較してみると一目瞭然。沈むとコシがありますよ。



って事で、そのうち走行させに行かないとね。でも、今までの経験上で推測

すると、問題無いと思います。よく走りそうな悪寒(*´Д`*)


やっぱ師匠はスゴイなぁ。(・ω・)ノ