マッチド単3乾電池 (お徳用) -1899ページ目

火を吹けレーシングタイヤ!

今日はヴィッツカップで使う(かもしれない)タイヤの作り方の説明だよ。

シルバーストーンはツエルブも走る超ハイグリップ路面。

冬でも夏タイヤのような硬めのコンパウンドのタイヤで走らないといけません。


そこで、昨今のリアルMレースなどで使用されたタイヤの作り方を説明しましょう。

いっそ、これをワンメイクにしてしまえば面倒な事考えなくても良いし。

しかも、これが食う上に安い。



まず、タミヤの五百円レーシングラジアルを2セット買いましょう。

インナーも付属のスポンジを使います。
tire01
安っ!後はホイールを買えば済んじゃいます。

こんなの食うのか?それが食うんですよ。



これの、3コマ分をハサミでカットします。
tire02
こんなカンジ。ショルダーの部分は垂直に切ればいいですよ。

クラフトハサミで楽々切れます。で、これを瞬間接着剤で接着するだけ。



tire05
ホイールにはめてトレッド面を先に接着するといいですよ。

接着したらホイールから外して、ショルダーの部分を接着。ついでにタイヤの

内側からもトレッド面を接着しておくと良いです。



インナーもカットします。
tire03
内径で20mm~22mmくらい切れば良いです。適当でOK♪



それを、ゴム系のボンドで接着します。G17を使用しました。
tire04
4つ切ってつないだら完成です。

乾燥したらタイヤに詰め込んで出来上がり~♪



m03
見た目にも良いし、グリップするし、安いし、改造する手間さえなければ

カンペキなんですが、それでも難しい加工ではないのでシルバーストーンサーキットで

開催するリアルシリーズに参加する場合は、1セットは持っておきたいタイヤです。



1、2パックくらい慣らしをしたタイヤがベストグリップらしいですよ?