マッチド単3乾電池 (お徳用) -1831ページ目

梅雨の晴れ間に BRE DATSUN 510 その2

今日も暑かったですねぇ。(;´Д`)

明日辺りから天気も崩れていくようですが。


今日は「れざさん」と「くるるさん」がDVDを引き取りに来ました。お疲れサマです。

仕事しててあんまりお相手できず申し訳ないです・・・。



さて、昨日の続き。

510のマスキングをしたら、塗装に入りますが今日は510の「顔」の塗装を。


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切り離したら、ボディに合わせてみてちゃんと収まる形状にカットできてるか確認しましょう。

で、マスキングする時は机などの作業する場所にリング状にしたマスキングテープで

固定します。両面テープだと強過ぎて、剥がす時に保護フィルムまで一緒に逝ってしまう

場合があるので注意しましょう。



まず、直線部分のマスキングですが、


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要らない板にでもマスキングテープを貼ります。

作業板でも良いですが、なるべく綺麗な板が良いです。



そしたら、
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定規などを当てて幅1.5mmくらいで切り込みを入れます。4、5本くらい取れれば良いです。

長さはグリルの幅よりちょっと長め程度で。

これを貼っていきます。



また、ライト周りは
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テンプレート等を使って線を引いたら、マスキングテープを丸く切り出します。
ライト部分は10.5mm、ライトリング部分は15.5mmくらいで切り出します。


その時、
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ライト部分を先に貼り、リング部分を上から重ねて貼ります。

しかし、先にリング部分を剥がしてメッキ塗装を施すので、ライト部のマスキングテープが

一緒に剥がれてこないように、マスキングテープのノリの強さを弱める必要があります。

そこで、テープを腕などに貼ってノリを弱めましょう。弱すぎてもダメですのでその辺はテキトーに。

その後、板に貼って切り出して、マスキングに使用します。

これは普通の模型でもよくやる手です。塗装済みの上にマスキングする時など、塗装が

テープに付いて剥がれてこないようにするために。



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マスキング完了!一見すると面倒に見えますが、実はそんな大した事はありません。

チマチマした作業もやってるとナカナカ楽しいですよ♪

リングの部分は窪んでいるのでヘラなどで押し込んで貼り付けます。



塗装する時は
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空きスプレーなどを利用すると良いですよ。

マスキングテープをリングにして両面テープとして使います。

これなら塗装作業もし易いです。


塗る順番ですが、

最初に黒です。次にメッキモールのマスキングを剥がし、アルクラッドやタミヤの

サテンシルバーアルマイトで塗装します。

次に裏打ちで黒を塗装します。次はライト部分を剥がし、ブリリアントブルーで塗装します。

乾燥したら白でブルーの発色を上げ、シルバーで裏打ちして、最後にまた黒で塗ります。

切り口の部分もしっかり黒を吹き付けておきましょう。


で、完成♪


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こんなカンジになります。

アルクラッドでメッキ風に塗りましたが、アルクラッドで塗る時は、エアブラシの塗り幅を

細くせず、やや広く開放して塗ると良いです。狭くするとメッキ風の銀粉が残りやすく

黒っぽいマダラになり易いので・・・。



塗るのが面倒だと言う方は
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ABCホビーから販売されているメッキシートを使うと良いですよ。

適当に切り出して貼り付け、余分なところをカットすれば良いです。

厚みが薄く、曲面にも伸びて馴染むし、吸着が強いので貼りやすいです。そのくせ剥がそうと

思えば綺麗に剥がせます。

ライトリングも全面に貼りこんで、リングにシワが寄らないように貼りこみます。

ライト部分は切って捨てるので、真ん中にシワが寄ってもリングにシワが寄らないようにだけ

気をつければ良いです。万が一シワが寄ったらそこだけ切り込みを入れてシワになる部分を

重ねて処理すると良いですよ、極薄なのでほとんど目立ちません。



という事で、皆もリアルな510の顔を作ってみましょう♪

明日はボディ編に続く・・・。