リアルWRC Day.8
今日はお休み。
ようやく体力も復活してきたので、リアルWRCの続きを始めようかと思います。
ツーリングクラス SS1
路面には、プラダンやパイロン、波板、パンチカ、ジャンプ台といった障害物が存在しますので
先ずはどういう挙動になるのか確認しながらのスタートとなりますが・・・攻める人は
攻めるので、タイムロスすると酷い事になります。
競技は10周のトータルタイムとなります。タイヤはタミヤ製ラリーブロックのみです。
序盤にも関わらず、ともぞーネン選手が全開で逃げます。一人2分台。
とこや3選手は障害を探りながら安全パイでの走行です。3番手は工場長選手。
上位争いをすると思われた、タニイ選手がクラッシュで出遅れましたよ。
5つのSSでのトータルですから、とにかくミス無く走るのが得策。でもあんまり
守りに入ると落ちるので難しいところです。特にコーナーにあるパイロンがネックで・・
コースをショートカットするジャンプ台は2台なので、幅があって飛びやすいです。
ランサーWRCも狭いジャンプをクリア
重いボディをロールさせながら攻めるサファリ仕様のスープラ
プラダンは放置されているので、毎回位置が変わって滑り易い
コーナーにはポリカの波板やパンチカーペットが所々にあってミューが変わります。
ちなみに、リタイヤすると完走時間が5分になります。
それでも次のSSに出走できますので。(勝ち目はほぼ無くなりますが・・・)
って事で、本日はここまで。明日以降はMクラスのSS1をお送りします。








