きいろちゃん、今までありがとう♪
今朝の5:30、猫のきいろちゃんが、天に召されました。享年14歳半。
カミさんの腕に抱かれながら、最期を看取られながら逝きました。
今年の年明けに体調を崩し、あの食いしん坊だったきいろちゃんが
ご飯を食べなくなりました。この時、末期ガンでした。
ダメかと思われましたが、そこからどうにか回復。でも高齢という事もあり
入院はさせませんでした。甘えん坊のきいろちゃんを病院に入れて
寂しい思いをさせるくらいなら、ウチで最期まで看取ろうと思いました。
今週に入って急激に弱ってきました。
一昨日くらいから歩くのもやっとなくらいで。昨日はもう自力では歩けませんでした。
昼ごろには、ご飯も食べなくなりました。
昨日は、きいろちゃんに会いに来るのを楽しみにされているお客様が夕方
ご来店され、いつもご飯を持って来てくださります。
抱きかかえて顔を見せに行ったらお客様の手から、持って来てくださった
ご飯を一生懸命、2ツブ食べました。ちょっとビックリしました。
その後は、目を必死で見開き、寝るもんか!な勢いでオイラの横で
横になってました。多分、目を瞑ったら終ってしまうかも?とでも思ったのかな。
時折りオイラの足を手で突いてくるので、手で枕をしてあげたりなでたりしてました。
恐らく、今日が山かもな・・・とオイラも自覚してました。
カミさんが下の部屋で一緒に寝ると言うので、オイラは任せて寝室に寝に行きました。
本当はオイラも下で一緒に寝ようと思ってたんですが・・・流石に二人は辛いかなと。
そして明け方、カミさんが上がってきました・・・。
最期に鳴いて呼ぶので、抱いてあげて、ウデの中で最期を看取れたそうです。
最期までおりこうなきいろちゃんでした。
午前中、お店を閉めて葬儀場へ行って葬儀をしてきました。
娘の生まれる前年に来たので、娘は生まれた時からの付き合いです。
さすがに号泣してましたねぇ。
オイラがきいろちゃんの手を触ろうとすると、ツメの出た手でネコパンチしてきたくせに・・・。
扉の開け方が間違ってるきいろちゃん。手を伸ばしたら、後は顔でこじ開けてました。
腫瘍をナメて皮膚に穴を開けてしまうので、包帯を巻き、包帯を取られないように
カミさん自作の服を着せていました。
14年間、たくさんの思い出をありがとう。
本当にかしこくて、可愛くて、人懐っこくて、何が言いたいのかが分かる子でした。
天国のちいちゃん、ロコちゃんと仲良くしてね。
大好きだったよ。





