スオーピオン2014を作ってみた♪
今日はお休み。
リアルLMのBDを焼きながらまったりしてました。
今回、BDの容量25G中の24Gも使っているので焼くのに時間がかかるんですよ・・。
1日10枚も焼けたら良いやってなレベルです。(;´Д`)
って事で、焼いてる間にスコーピオンを作る事に。
今回はオプションの黒いラジオボックスとウィングとミニバンパーを最初から組み込みます♪
サクサクっと。ラダーフレームは平らな面に置いて、平行になるようにネジを締めましょう♪
説明書の順番にパーツ袋を開けて行けばネジも工具も入ってますよ。
ラダーフレームの曲げ加工してある部分が膨らんでいるので、気になる人はヤスリで
ゴリゴリ削ってください。オイラは純正ダンパーステーなのでそのまま組みました。
C-FRPのダンパーステーを付けるなら絶対削って平らにしておきましょう。
それ以外はサクサク進みますよ。
ミッションにデフを組む時はミッションやデフのフタの方にベアリングを先に入れてから
デフを装着しましょう。でないと、デフをしっかり入れる事ができませんよ。
結構寸法がキツイので、水平にベアリングを入れましょう。
ベアリングをしっかり押し込まないとデフが遊ばなくてギヤ全体の動きが渋くなります。
デフはオイル封入式ですが、軽くグリス塗っておけばOKです。
そんなに気にしなくてもそれなりに走りますし、ハイエンドカーじゃないからね。
ちなみに、オイラは何も塗ってない・・・ブリスターパックから出してそのまま入れちゃった(笑)
側面のプレート外せば後から分解できるでしょ、きっと。(と、メンテナンス性を期待して)
ロアアームにもベアリングを丁寧に入れましょう。無理すると入りませんよ。
結構クリアランスがキツイです。
あと、大半が金属パーツなので可能な限りネジ留め剤を塗布して組んだ方が良いでしょう。
取りあえずオイラは説明書の指示部以外は何も塗ってませんが・・・。
ネジ留め剤も付属してるので安心です♪
もっと早く終わるかも?何故かと言うと、何も考えずにリアサスを組むと、スムーズに動きません。
ドッグボーンが長いのか、デフのカップの中のザグリが浅いのか、サスアームのストローク中間
くらいでカクンと引っかかります。やっぱりデフカップ内側の加工が甘いのかなぁ・・・
ですので、ロアアームを前方に押し広げるように(トーインを大きく付けるようなカンジで)
押し付けながらサスマウントのパーツを固定します。そうすると引っかかる事なく
取り付けられます。それまで何度色々な調整をするために分解組立をした事か・・・。
そこで時間かかっちゃった。結局最後は荒療治(笑)
メンドクサ・・・走ってるうちに後ろ寄りに戻るんじゃないかという気もしますが・・・。
まぁ走ってるうちにボーンの玉とカップのザグリが削れてスムーズに動くように
なるんじゃないかと思いつつ。
そこんとこどーなの?京商さん。(;´Д`)
ま、今のところスムーズに動いてるから良いか。
オイルシールのガスケットをはめるのがちょっと面倒です。指の爪が短いとツラいかも。
こんな構造で良いのか?って思ったんですが、今のところはオイルも漏れてません。
オイルは付属のオイル#300を入れておきました、
リアタイヤもかなり柔らかいので、意外とちゃんと走るんじゃないかな?
ちゃんと接着しないと絶対外れるくらい柔らかいです♪
フロントタイヤはカチカチですが・・・。
それにしても、これがその当時に作られたマシンなんですよ。
純粋にレースの事を考えたらタミヤ車では勝負にならんと、当時は京商信者に
なった方も多いでしょう♪オイラもその一人です。
アソシのRC10はまた別格ですが、価格を考えたらねぇ。
モーターのワイヤーはラジオボックスの後ろの下にある穴から配線します。
デフのジョイントカップに当たらないように配線しましょう。
後はボディをどうしようかな♪黒いラジオボックスとウィングに合わせて考えよう♪
う~、あひる夏の陣で遊ぶのが楽しみになってきた~♪
尚、あひる夏の陣はエントリー受付終了でございます。あしからず。




