シルバーストーンサーキットでリアルLMのテスト
今日はお休み。
今日はリアルLMレースのレギュレーションを決めるために、シルバーストーンへ
行ってきましたよ。プラズマLmがちゃんと走るのかも確認したかったので。
380モーターとリフェならパーキングロットでも快調に走ってくれたプラズマLm、
超ハイグリップ路面のシルバーストーンサーキットで、普通に走れるのか?
ってのが、メインだったりしますが。
今回はグリップ剤とか一切無し。セッティングも取説のまま?
一応、フロントのキャンバーはネガ1度です。ギヤ比は純正の24Tのピニオンを
20Tまで落として、ギヤ比を4.65:1まで落とします。それ以外はそのまま。
ボディは962とTS020の2種類で、メインはポルシェで。
この962は、電飾ユニットとミニュームリポまでボディに搭載してるので、結構重たいです。
取りあえず、充電しっぱなしだったバッテリーでコースインします。
最初はナーバスな動きをしていましたが、舵角を減らし数周走ったらタイヤも馴染んできて
それなりに走るようになりました。
ベストラップは
16秒211です。しかし、バッテリーも電圧が低かったので、次はバッテリーを充電して
走ってみます。横転する様子も無いし、やや高速コーナーでケツが出そうだったので、
寝てたリアウィングを最大まで立てることにしました。
ちなみに、ギヤ比はタミヤのRM-01を基準にする予定です。
RM-01の純正は4.5:1のようで、タイヤの外径をプラズマに換算すると1.1倍した
数値がほぼ同等のギヤ比になります。プラズマなら、4.95:1くらい。
現状は4.65:1なので、まだプラズマのがハイギャードです。
で、充電してウィング立てて走ってみると
クルマの動きがグッと良くなったので15秒839までタイムアップ!
巻く素振りもないですよ。
しかし、これだとリアルMのMシャシーより速いか、同じくらい?
もうちょっと落としたいので、ピニオンを19Tに落としてギヤ比を4.89:1に変更。
ついでに、ボディをTS020に変更して走ってみます。
ボディに電飾が付いて無くて軽量だったのと、TS020のが動きがクイックだったせいか?
あと、今回はストレートが少し短くなっていたのでストレートエンドでも伸び切っておらず、
それがやや適正化されたからなのかもしれない。
しかし、速くなっちゃたのでは・・・って事で、今度はピニオンを18Tまで落とし、5.17:1まで
ローギヤード化しました。ボディも962に戻します。
何とか15秒95まで遅くできました・・・。既にRM-01の純正よりローギヤです・・・。
とは言え、取りあえず良く走るって事だけは確認できました♪
今日はヒゲオヤヂさんが覗きに来てくれたので、ちょこっとオイラのプラズマをドライブして
もらったんですが、初めてでもそれなりに走れてました。あれなら1日くらい練習すれば
どうにかなりそうなカンジですね♪
そうそう、今回はスパーギヤを純正の93Tのまま18Tを付けたんですが、
本来そのままでは絶対に付かないんですよ。Lm用のモーターマウントだと
純正より小さいのはほぼ付かないと言っても良いです。
で、これを
プラズマフォーミュラのブラシモーター用マウントに変更すると付くんです。
モーター取り付け部分の長穴が長いんです。それ以外は丸っきり一緒。
だったらLmもこのマウントのままで良かったのに・・・。
赤と黒でチャンポンになっちゃうけどね。京商ェ・・・何やってんの・・・。
って事で、プラズマLmは快調そのものでしたとさ。
ギヤ比はRM-01の純正に習い、プラズマのタイヤサイズなら4.95:1以上まで
落としましょうかね♪
そして、永井一郎さんがお亡くなりになったそうです・・・。
すごく悲しいです・・・・。ご冥福をお祈りします・・・・。゚(゚´Д`゚)゜。

