梅雨の晴れ間に BRE DATSUN 510 その4
今日は晴れ?曇り?雨?明日も晴れなのに雷注意報とか洪水注意報とか一体・・・。
晴れのちハレ!なのか、ハレ晴れユカイなのか。(意味不明)
先週の土曜日が授業参観だったので娘は学校お休み。お陰で昼から外食、買い物に
つき合わされました。だからDVDの発送準備(梱包)はできてるのに郵便局に行く時間が無かった。
明日には発送しますので、今しばらくお待ちを・・・。
って事で、510製作の続き
今回はテールランプをマスキングしてクリアレッドに塗っただけで、メッキモールまでは
塗りませんでした。面倒だったので。(;´Д`)
そこで、ABCホビー から販売されているミラーシート でメッキモールを再現する事にしました。
まず、
テールランプを覆うくらいに切ったミラーシートを貼ります。
今回はランプ周辺のモール(の、フチドリ枠)がメインですので、フチドリの枠を重視して
なるべくシワにならないように貼りこみます。まぁ、普通に貼ってヘラでフチまでしっかり
押し付けます。
テールレンズの部分をナイフでカットして剥がします。
レンズ部分を先に剥がすこと。余分なフチドリから剥がすと、レンズ部分を剥がす時に
モールが剥がれてくる可能性が高いから。
簡単でしょ。
で、
モールを追加します。バックランプ部を誤って一緒にクリアレッドで塗ってしまったので(笑)
テールランプのステッカーからバックランプ部だけを切り出して貼りました。
追加モールは1mm幅に切ったミラーシートを貼ります。一応完成。
リフレクターですが、裏表が逆になるので保護シートを剥がし、色が乗らない様に反対の面に
マスキングテープを貼ります。主にレンズ内に入る部分だけで良いです。
アルクラッドのメッキ塗装かタミヤのサテンシルバーアルマイトで塗装してから
裏打ちで黒を塗装します。
こんなカンジです。
バンパーはアルクラッドですが、リフレクターはサテンシルバーアルマイト。
あんまり大差ない?エアブラシの不要なサテンシルバーアルマイトのスプレーのが
お手軽感が高いですね。
なお、
バンパーは黒の裏打ちが終わってからサテンシルバーアルマイト等で再度塗装して
切断面にもシルバー分を乗せておきましょう♪
あとは・・・
バンパーマウントを切り出したらバンパーの取り付け位置を検証するためマスキングテープで
仮止めして仮組みします。
ポリカやアクリル板の接着にはこれが一番!接着というか、同化というか癒着というか。
シャビシャビなので毛細管現象で流し込めますが、気をつけないとタレます。
タレると汚くなるので注意が必要です。
無ければ瞬間接着剤(低粘度タイプ)でも良いですよ。
マスキングテープで固定したまま流し込みます。気をつけないと毛細管現象でテープまで
流れてくる時があるので、最初はやや控えめに。テープを剥がしてからキッチリ隙間に流し込んで
接着すると良いです。
また、1回ごとにノズルを立てて、ノズルの中のアクリサンデー液を押し出し、ティッシュで拭き取って
からやると良いです。液が残ったまま角度を倒すと、ピューっと飛び出してとんでもないトコに接着剤が
飛ぶ場合があります。(かなりの確率で飛び出します)
接着しましょう。フロント同様にアクリサンデーを流し込みます。
一気にやろうとせず、少し流して接着したら、テープを剥がして全面に流し込み、ですよ♪
しかし、バンパーマウントって画期的アイデアだと思います。最初、ラジマガのミニカントリーマンで
組んだ時は何のこっちゃ?て思ったけど、いざやってみてビックリしたモンですよ。
現行のハコスカやサニークーペも、おいおいこのマウント方式に変えていく予定だそうです。
そりゃそうだ、正常進化はボディセットであってもおかしくないもんね。
後はバンパーマウントの先端にシューグーを塗ってバンパーを付けて完成ですが、
ステッカーワークやミクロラインテープの作業があるので、全てが済んでから
総仕上げにバンパーを付ける事にしましょう♪





