RCM ミニファンミーティング 考察(やや内容更新)
RCMのミニファンミーティング、申し込み期限が近いですよ!
出場する気がある方はとっとと往復はがき書いて出して!今スグ!
で、オイラの分まで楽しんできてください ヽ(´▽`)ノ
ところで、皆さんはどのクラスに出るんザマショ?
タミヤクラス?オープン?アンリミテッド?
4WDやDDでも出られるのはオープンとアンリミテッド。このクラスが
一番多そうですね。
アンリミテッドは凶悪レギュでちょっと・・・という方もみえると思うので
そう考えるとオープンが一番人気?
50Tという超ロースピードモーターでマッタリレース。
これなら空力なんてカンケーネー!って速度でしょう。
しかし、レースだからやっぱり勝ちに行きたい!って人も居るでしょう。
そう考えると、50Tでいかにハイスピード走行をするか。
50Tならトルクはアホみたいにあるから、思いっきりギヤ比をカチ上げても
走ってくれそうだ。しかもシャシーはMサイズだから軽量。
そこで、現在主流の4WDのMシャシーのギヤ比を検証してみました。(・ω・)ノ
まず、カワダ製の一番小さい48Pのスパーギヤ65Tを使用して(ゼノンの最小スパーは66T)
取り付けが可能な最大のピニオンでギヤ比を算出します。
ピニオンギヤはアトラスから48Pなら50Tまで出ていますので、最大数はそれで算出します。
GENETIC (減速比 2.5:1)
スパー65 / ピニオン50 3.25:1
スパー66 / ピニオン50 3.30:1
BeaT (減速比 2.05:1)
スパー65 / ピニオン45 2.96:1
スパー66 / ピニオン44 3.07:1
A210SS (減速比 1.78:1)
スパー65 / ピニオン37 3.13:1
スパー66 / ピニオン36 3.26:1
この辺りが装着可能限界点となります。結構DD車並に上げられますね。
50Tというトルクの太いモーターなら十分回せると思いますよ。
ちなみに、ウチの自作車「震電」の減速比は1.5:1なので
スパー65 / ピニオン50 1.95:1 という強烈なハイギヤードも可能ですた(笑)
ジェネティックは 3.25:1
ビートは 2.96:1
A210SSは 3.13:1
が最大になります。ジェネティックは市販最低歯数のスパーと最大歯数ピニオンの組み合わせ
なので、これが限界。ビートは66枚のスパーにに44枚のピニオンが付いた。45枚を持ってなかった
ので未確認ですが、たぶん付く。問題はアッパーデッキの固定ビスを緩めて隙間を広げないと
ピニオンが取り付けできない・・・って事くらいかな。
A210SSはこれ以上モーターが動かせないのでこれが限界。いや、無理すれば65枚に38枚が
ギリギリ付くかもしれない。でもまぁ、ジェネティックとビートの中間といったカンジです。
とはいえこの3台、スタンダードならBeaTが一番最高速を狙えると言えますが、
限られたパワーで走る・・・という事を考えると、ベルト車よりもシャフト車のジェネティックが
ギヤ比の数値をも超える駆動抵抗の少なさから有利になる場合があります。
そう、LAPタイムで考えるとどれも互角です。
また、タイヤもタミヤの60Dを装着すれば、55サイズよりも最高速を稼げますね。
このように、アホみたいに突き詰めて行けば遅いモーターでもそれなりのスピードレンジ
まではどうにかできそうです。540並か多少は速くなるんじゃないでしょうか。
また、DD車は軽い車体とダイレクトな駆動系から来る加速性能、4WD車よりも
更にカチ上げられるギヤ比。若干シビアな挙動ではありますが、カワダのM300GTなどは
空力の良さそうなボディとウィングを装備していますので、540に毛の生えた程度の
速度域なら例えパーキング路面でも大丈夫ではないでしょうか。また、あえてバッテリーの
出力(セル数)を抑えて扱いやすさを重視するのも手じゃないでしょうか。
幸い、カワダからは5セルや4セルのGP3700スティックパックがリリースされていますし。
(M300GTとか持ってないから何とも言えないので、あくまで推測ですが・・・。)
そんなカンジで各自色々と試行錯誤してみるのも、また楽しいと思いますよ。
って事で、参加者募集中です♪
明日にでもハガキ出しちゃって!(;´Д`)
ヨロピクね♪
別に当日突然急用が入って来れなくなってもダイジョーブだから、出てみようかな?
って思えるなら、取りあえず出しておきまっしょい♪賞品もいっぱいあるから♪(多分)



