死なせないタメにする事は・・
ここんところ、IB4200 VR-1Xを見てきて思った事。の、続き。
もちろん、空じゃなくても、容量の少ないセルは早く空になるから
後ろから押される事によって過放電になる。それは今に始まった事じゃない。
ニッカドだろうがGP3300だろうが同じ事。ただ、そういう状況になりやすいか
そうじゃないかの違いとその耐性でしょう。
走行中は大電流放電なので注意が必要。他のセルが空になるまでやってると
容量の少ないセルはとっくに空になってて過放電で死亡フラグ。
色々試したら、電圧の低くなってるセルだけを単セル充電してから
6セル20A放電、その後5Aで単セル放電して平気だったし、その後
もちゃんと使えているし、今も生きている。
スティックパックは持ってないから何とも言えないけど、管理が難しい事は
容易に想像できるので、手を出さないのが得策でしょうねぇ。
単セル充電なんてできないとは言えないけど、面倒というか大変。
ただ、購入時に0Vだったセルも転極していたワケではないので、
実際慣らしをしていたら普通に使えるセルになった。逆に、購入時に普通だった
セルがヤバイ事になっている。 まぁ、0Vだったセルも自然放電は早い部類に入るので
容量も若干少なめっぽいから、購入時に交換してもらう方が良いのかもしれないけど、
逆に交換してもらったセルが購入時普通でその直後にダメセルと化す場合もある。
そう考えたら、相当回数の慣らしをしてみないと何とも言えないし、放電器による放電
よりも、使用しての放電で様子をみないと不明な部分もある。
とはいえ、単セル毎に電圧をチェックして低いモノは単セルで追充電、という
やり方でも死なす事態を減らせるんじゃないかと思う。もちろん、使用中に過放電
してしまう場合もあるから何とも言えない部分でもある。
もちろん、使用前は単セル放電器で放電してから充電してやる方が安全でしょう。
6セルまとめてやるなら、各セルの電圧は必ず見ておく必要がある。
面倒といえば面倒だが、面白いと言えば面白い。
でも、製品として考えた場合・・・ゲームの育成シムなら仕方無いけど(笑)
純粋にバッテリーとして使う事を考えたら・・・やっぱり面倒だし、有り得ない仕様かなぁ。



