久しぶりのHowToカテゴリです。
過去の記事みたら「HowTo」だけで53個もあるし、見返すのしんどいわ。
で、今回は過去に何度も同じような内容書きましたが。
動画作っちゃったので、せっかくなのでブログにアップ。
ちなみに過去の突き出しHowto。
『突き出し』の巻
『突き出し・補足』の巻
『突き出しが出来ない理由』の巻
『突き出しの精度と縦パラ・オットピとの違い』の巻
過去記事見るだけでも、たぶん出来るようになります。
ちゃんとオットピが出来る人なら。
でも今回の動画は29インチのMTBでしてるので、
動きが大きくある意味一番伝わるかも。
過去記事にも目を通してから見ると、何を言ってるのか良くわかるはずです。
では動画で解説。
『潰してホップして突き出し』
http://youtu.be/mFPtFeFxp04
そして今回の動画の補足の動画。
『突き出し・補足』
http://youtu.be/K0XbdpK3TwY
補足の動画では、低い突き出しの間違いやすい点を解説。
今まで何人かの低い突き出し苦手な方にお会いする機会がありましたが、
出来ない原因は100%「漕ぎ飛び(漕ぎ上げ)と混ざってる」です。
フロントタイヤが低いとこにあると、どうしてもそれを漕ぎのチカラで上げようとしてしまいがち。
私も経験者ですから、その気持ちはよ~くわかります。
動画でも言ってますが、漕ぐのが悪いんじゃなくて。
漕げないとこでも「漕ぐ」から回らないし抜けるし、
フォームも漕げる体勢じゃないから腰にもきます。
要はその場所にあった使い分けです。
それぞれの長所を活かして、難解なセクションを突破してください。
でも全てパワーで漕ぎ上げて、ダニで飛びまくるスタイルも嫌いじゃないです。
ほんとは文章でも細かく解説しようと思ってましたが、
動画制作から日数が経ち、何を伝えたかったかとかモチベーションがとか。
たぶん動画だけでも解りやすいと思うので、簡潔にまとめます。
あと最近の子供は昔に比べ、貧乏揺すりとかの悪い癖をあまりしないようです。
なぜかというと、ビデオとか携帯とかで自分の姿を見ることによって
客観的に悪い部分が目に入り自ずと治すみたいです。
ホンマでっかな情報なので真相はわかりませんが、これトライアルでも使えますよ。
動きに悩んでる人は、自分の乗ってるとこ動画に撮って見てみると良い効果があるかも。
なんか動く前にイメージするのも、客観的に自分見まくってるほうが具体的に作れるはず。
で、おもしろい自爆シーンとか撮れたらyoutubeにアップしましょ。
それでは楽しいトライアルライフを。