安価なMTBを買って、激しく乗りだしてから気づきましたが。

まずハブがダメです。

玉押しのベアリングなんですが、ネジ切ってあるハブ軸でナットを締めて調整します。

このベアリング自体はしっかりメンテしてやれば問題ないのですが、ハブ軸がクセモノ。

ネジ山があるのでフレームの受けに対して面で当たらず、狭い部分しか接触しません。

なので激しい力がかかるとフレームがどんどん削れていきます。

削れるとクリアランスが広がるので、タイヤのガタが出てきます。

フレーム削れるのが嫌なので、ハブ軸とフレームの間に薄いアルミを挟んで対処しましたけど。



写真のようにすぐに削れて、しまいに切れます。

この状態で長く乗ればフレームやフォークがダメになるので、

軸がネジ山じゃない普通のハブに交換です。


リアはシマノのXTに。




フロントはエコーのTRです。



ハブを変えただけで、乗った感触がぜんぜん変わります。

今までウニウニしてたのに、全体的にシャキッとした自転車になりました。



あとダメな部分が、スクエアのクランク。

普通に回すだけなら大丈夫な規格ですが、両足でプッシュする動きに耐えられません。

すぐにグギギと異音が発生します。

増し締めすればいったんは収まるものの、乗ってたらすぐに音でます。

クランクはバッシュガードも付けたかったので、

シマノのガードも付いてるクランクセット買いました。



BBの規格がホローテック2というのになりましたけど、耐久性はどうなんでしょう。



足と地面のチカラを受ける部分はちゃんとしたものに変えました。

あとはそれを受け止めるフレームがどこまで持つのでしょうか。

優しく長く乗りたいものです。



あととくに問題はなかったのですが、カーボンハンドル余ってたので付け変えてみました。



ハンドル角は時代に逆行して、おもいきり手前です。

ダニエルしたら腕が窮屈なので腕力必要でしんどいのですが、

ハンドル近くないと送り出しの量が減るのでこのポジションです。

自転車がデカいのでポジションは狭くして補います。





自走して行った先でのトラ遊び、だんだん形になってきましたね。

明日は香川県かりんの丘トライアル場で大会があるので、

こいつの戦闘力の高さを見せてやろうではないか。

もちろん家から漕いで会場に向かいますからね。



そういやブログ書いてなかったけど動画が何本かあったなあ。

とりあえず貼っておきます。

10月18日


http://youtu.be/rKiyVbuyNa4


11月4日


http://youtu.be/DcuQeR_87zs


11月16日


http://youtu.be/fKC88tKDkOA