移植周期後の生理が20日できた
またしてもホルモン迷走中のまめです。
最近、薬を使った周期の後は必ず乱れて戻るのに時間がかかります。
いよいよ身体のほうも限界が近づいてきているようです( ̄^ ̄)
さて、移植後
判定日前のフライングにて
旦那氏に不意打ちの結果発表(陰性の)をした時の話です。
旦那氏はいつも
この人そういうトレーニングでも受けてるのかなってくらい
私のまとまらない、理論的でもない、男性にとっては苦手な部類と思われる話をちゃんと聞いてくれるのでとても安心感があります。
それまで今のクリニックに納得のいかないこと、不満に思うことは旦那氏とも常に共有していました。
それはとても解ると言ってくれていて
そのことでクリニックに相談に行った時も一緒に行って話をしてくれたので
もうここじゃダメだねっていうのは共通認識としてありました。
いくつか転院先を考えていることも話していました。
けれど、先日投稿したような葛藤ループにハマっていることを話したことはなく
そのうちタイミングを見て聞いてもらいたいなと思っていたのでこれを機に話してみました。
割り切ってやっているように見えるかもしれないけれど、色んな迷いや不安や恐怖を持っていることを旦那氏には知ってもらいたかった。
私が自分の弱さをさらけだせるのは
親でもきょうだいでもない。
旦那氏しかいないからです。
そして
転院の気持ちがある以上はやってみるしかないこと。
授かったら2人でまた頑張ればいいじゃんってこと。
子どもを持つ以上にこれから自分の価値観や何かが変わることがない気がするのは自分も思うけれど
何より私が結婚前に子宮頸がんを宣告されたとき
子ども以前に命がどうなるかと思ったのが
病理検査の結果、がんではなく
私が助かったことにとても感謝したし
それで充分であること。
その上で、少なくとも子づくりだってチャレンジできたんだから、それだけでも良かったこと。
そんなことを穏やかに語ってくれました。
それは自分でも頭では分かっていることなんだけれど
ちゃんと話を聞いてもらって
旦那氏の口からそれを言ってもらえると不思議と心が納得できるのです。
今後、自分の気持ちがどう動いていくかは前に進んでみないと分からないので
少なくともまずは
子宮筋腫をそのままにするか手術するかを決めるための病院へ行こうと思っています。
まずは一歩前へ。
おしまい^ - ^