公園を含む周辺一帯は、1932年(昭和7年)から大日本帝国陸軍の衛戍地となっていたところで、第4師団隷下の騎兵連隊と輜重兵連隊、衛戍病院などが置かれていた。1945年(昭和20年)の敗戦以降は占領軍に接収され、1952年(昭和27年)に接収が解除されると、堺市は帝国陸軍時代に馬場だった東部に運動公園の整備を計画し、1959年(昭和34年)に開園した。1986年(昭和61年)には、昭和天皇陛下御在位60年記念健康運動公園の指定を受け再整備されている[* 1]。従来の運動公園が競技者中心の団体志向・ルール遵守型であるのに対し、個人が自由に自らの健康のために運動が行えるように運動処方まで考慮した施設整備を行っている金岡公園

交通[編集]
大阪市営地下鉄御堂筋線新金岡駅より徒歩10分。
南海高野線、JR阪和線三国ヶ丘駅より徒歩20分。
JR阪和線堺市駅より徒歩20分。
南海バス金岡公園前バス停
南海高野線、JR阪和線三国ヶ丘駅前(北)から35系統阪和堺市駅前行き、特35系統地下鉄新金岡駅前行きで約5分
南海本線堺駅南口2番乗り場から35系統阪和堺市駅前行き、特35系統地下鉄新金岡駅前行き、15系統白鷺駅前行きで約20分
南海高野線堺東駅前8番乗り場から15系統白鷺駅前行きで約15分
南海高野線白鷺駅前(北)から15系統堺東駅前行きで約15分
地下鉄御堂筋線新金岡駅前2番乗り場から35系統・特35系統堺駅南口行きで約5分
南海バス公園北口バス停
南海本線堺駅前(東)1番乗り場から23系統河内松原駅前行きで約30分
南海高野線堺東駅前15番乗り場から23系統・25系統河内松原駅前行き、28系統南花田町行きで約20分
JR阪和線堺市駅前1番乗り場から35系統堺駅南口行き、30左系統地下鉄北花田駅前行き、2番乗り場から23系統・25系統河内松原駅前行き、28系統南花田町行き、で約5分
近鉄南大阪線河内松原駅前、高見ノ里駅前、布忍駅筋から23系統堺駅前行きで約15分
脚注[編集]金岡公園

ウィキペディアより

花と緑いっぱい 植物園一帯で緑化まつり
花と緑でいっぱいの会場をゆっくり散策-。福知山市都市緑化協会主催の「第23回緑化まつり」が15日、猪崎の三段池公園内にある植物園周辺で始まった。市内の各団体が丹精込めて育てた草花を会場一帯に展示。メイン会場の植物園でもいろいろな催しがあり、開始と同時に大勢の家族連れらが来場し、イベントを満喫している。16日まで。

 植物園では、植物クイズラリーがあり、来園者が次々と挑戦。10問中7問以上正解した各日先着200人は、チューリップ球根のつかみ取りにチャレンジできるとあって、例年人気を集めており、今年も行列ができた。

 普段見ることができないバックヤードを公開しているほか、山野草、洋ラン、菊花を展示。樹木医による緑の相談コーナーが設けられており、ハーブティーも販売している。

 円形広場では、各日先着1千人にストック、パンジー、ビオラいずれかの花苗をプレゼント。ミニミニ動物園や金魚すくい、府立工業高校の相撲ロボットなどを使った実演コーナーもあり、子どもも楽しめる内容になっている。

 15日は午後4時まで。16日は午前9時30分から午後3時まで。植物園の入園を無料にしており、近くの動物園と児童科学館は半額になっている