えりっくのらいぶ日記
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QJ Tribute Live 2013

行って良かった!無理してでも(TωT)

大知君のワンマンとかイベントってすごい楽しくてギャーギャー言って、今日もかっこよかったー!で終わるんだけど、たまに(失礼)死ぬほどかっこよすぎて自分の目で見ている大知君の存在が信じられない時がある。昨日がCDJぶりにそういう風に感じた日だった。


去年のJ-WAVE、私はアウェーがシ
ョックで終わったあと放心状態になった。周りが立たないのが悔しくて悲しくて。でも昨日はそんなことどうでも良かった。立ってる人はまばら。でも立って踊って騒いだ。楽しんだもん勝ちって言葉は適当な気がして嫌いだったけど、初めてそう思えた。

大知君のHuman NatureもI Want You Backも聴いたことないからマイケルを歌うのはもちろん初めて聴いた。かっこよかった。死ぬほど。

世界にはマイケルになりたくて、マイケルみたいって言われたくて、インパーソネーターがたくさんいるけども、マイケルが大好きだけどそんな風には全然思ってなくて、我が道を行く大知君が自然とマイケルみたいって言われるのはすごいことだと思うし、そんな大知君がマイケルを歌って踊ってくれて、なんていうか…パズルがはまったかのようなしっくりくるような気持ちよさを感じた。

マイケルではなかった。あれは完全に大知君のパフォーマンス。でも一番マイケルの魂を受け継いでる気がする。それは才能とか努力ももちろんのこと、歌って踊ることが大好きで楽しくて真っ直ぐな気持ちが伝わってくるから。

久しぶりだよこんなに興奮したの(笑)
人生においてステキな思いでが出来ました
(^-^)
ありがとう!!

福原美穂 Live In Music vol.4

※ネタバレしまくってるので大阪とか行かれるかた読まないでくださいm(_ _ )m


ついについに!!!!
ずっと行きたかった福原美穂ちゃんのビツボードライブ行ってきましたー(≧▽≦)

もうね、本当にね…

「最高。」

これしかなかったです。

3年くらい前かな?
普通のライブすらどうやって行ったら良いかよく分からない時に、
GyaO!で美穂ちゃんのビルボードの様子が流れてて本当に行きたくてかじりついて見てた(TωT )

いつか行きたいなって憧れてるうちに、いつの間にか地方のホールまで詳しくなるくらいライブ三昧な生活w あれれー???www

最初は一人でも良いやって思ってたんだけど、キュンママとおひげ様に声かけたら行くーって(*^ー^)ノじゃあチケ取ろうって思ったのに取れねーーーwww
このタイミングで世界一のSHOWタイムとかやめれ(涙)有料会員とかもむりぽ。。

一時は絶望したけど、電話したら席離れちゃうけど取れたー・°・(ノД`)・°・

しかもライブまでギロッポンでつるとんたんとか何たる神スケジュール!!(そうか?)
18時におひげ様と待ち合わせてとりあえずMへ。
ポテト全サイズ150円だから欲張ってLにしたらちょっとお腹に溜まるっていう失敗…orz(先読みしろ)

あーでもないこーでもないとぺちゃくちゃしゃべってる内にキュンママがいらっしゃって、つるとんたんへ☆

3玉まで増やせるけど、1.5玉ずつ頼んだ(どうでも良い)

ここでなんとキュンママからクリスマスプレゼントが!!

ひいいいい( ̄□ ̄;)!!あわわわ(((゜д゜;))

キュン

かわええええーーー(TーT)
本当にありがとう!!感動です感動ですもうお腹いっぱいです(うどんのせいね)

大人なのにキュンで大興奮して(仕方ねぇ)、わちゃわちゃして、20時半頃しゅっぱーつヾ(@°▽°@)ノ
ミッドタウンとりあえずオサレ。イルミネーション見に行ったら、
ミッドタウン

超絶キレイ。きっともうすぐカッポーだらけになるんだろうなと思いながら会場へ(°∀°)b

会場これまたオサレ。なんだここは(笑)
NYで足がつるくらい背伸びして行ったブルーノートよりオサレな気がする。
普段そんな酒飲まないけど、なんとなくそんな気分だったのでモスコミュール1杯だけね。

席は5階だったけど実質3階で超見やすい!!小さいホールの2階最前みたいな感覚かな?
3人とも近いけど隣じゃなくて、まぁ良いねって感じだったのに、
おひげ様命名のジェントルおじさんが代わってくれて二人は一緒に見れることに!!
おじさん惚れてまうやろーーーー(///∇//)w

もう始まるまでドキドキワクワクしてドキワクね(混)
てか1階の人アーティストの距離近すぎてワロタ。
逆に緊張してご飯食べれないよwww

21時半になって暗転…
バンドメンバー出てきてギターは安定のオオニシユウスケ(すっかり覚えてる)
おだんごで露出度高いお姉さん出てきて、美穂ちゃんこういうファッションになったのか!
と思ったらコーラスのお姉さんねw

美穂ちゃん端っこの階段から登場(^O^)お客さんとハイタッチしながらステージへ。
11月の京都学祭ライブでもQuattro MirageでもVirtual Insanity歌ってたから、
絶対歌うと思ったのに、まさかのCHANGE( °д°)!!

私がファンになったのは2ndシングルのひまわりだけど、CHANGEのCM見た時の衝撃は忘れられない。アーティストとして生きていく覚悟を歌った曲。すごい、すごすぎる。

続いてO2。
平泉でも聴いて圧巻だった。カミスンでAIちゃんと歌ってたのも掛け合いがものすんごくかっこよかったんだけど、一人でもすんごい迫力。

3曲目は震災のあと、いろんな物に対する怒りを込めて歌った曲、Bad Thing。
Quattroでは超近かったから最初のマイクなしの叫びが聴こえたんだと思ってたけど、
あの距離でも聴こえるとは…。
ごーべいびごーべいびご!もう頭から離れませんよ(*゚ー゚)ゞ

ここでちょっとMC。

皆さん楽しんでますか!!今日は有難うございます。
先日気仙沼に行ってコラボメニューの何とかカツ(忘れた)が実現しました!食べてますか?おかげさまで売切れです!
今回で4回目のLive in Music、後でスペシャルな企画を用意してます的なことを言って、

4曲めのSTARLIGHT。
歌詞がとにかく心に刺さるね。ちょっと優しく歌ってたのがすごく良かった。
原曲の英語ver.も好きだけど、美穂ちゃんが詩を書いた日本語ver.の方が好き。
オリジナルのBetter Than Loveを歌ってる人をつい最近知りましたすんませんw

次はイントロ聴いてまさかと思った雪の光。
曲紹介はなかったけど、アジエンスのCMに使われてた曲。
冬に聴きたくなりますね(*゚ー゚*)

ここで長めのMC。
携帯サイトで歌ってほしい曲を募集して〇〇さんのリクエストの
Calling Youを歌いたいと思います、と。

その方目の前にいたからマイク渡そうとしたのに全力拒否w
その方の思い出の曲だそうで、美穂ちゃんが生まれた87年の映画バクダッドカフェの曲だったかな?
「老けてます?私25歳ですよ?」が面白かった(笑)

次はホイットニーへのリスペクトを込めてI Believe In You And Me.
初めて買ってもらったCDだそうで、本当はI Will Always Love Youが欲しかったけど、
売切れだったそう。隣にあったこの曲を買ってもらったらしい。

美穂ちゃんが歌う洋楽カバーは、何度もオリジナル聴いたことがあっても
美穂ちゃんの曲みたい。原曲を聴く気がなくなっちゃう。
私はこの2曲は知らなかったし、生意気かもしれないけど、まるで美穂ちゃんの曲でした。
音源化してほしいな(泣)

からの~我らがDream On♪
曲紹介はなかったけど、やっぱり歌詞が好き。
平泉で一緒に歌ってるの聴いて、美穂ちゃんオンリーだと2回今まで聴いたけど、
2回ともピアノ1本だったので程よくズンチャカ(表現難)って伴奏あるのが本当に心地良くて…

ここでなんと!!!!
ステージ後ろのカーテンがオープン!!!!
そこにはさっき見に行ったイルミネーションが一面に!!!!!!
何やこの構造。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。作った人神、そうただの神。
安藤忠雄か!?(絶対違う)

そのすんばらしい景色をバックになんとマライヤ!!!!
何度もしつこいけど、マライヤバージョンよりずっと好きです(TωT)

続けて、LOVE ~winter song~
4年前くらいにまだ小学生だった妹二人のために作った曲。
良いお姉ちゃんね、裏山。゚(T^T)゚。

会場ノリノリで大盛り上がり☆
でもここで最後の曲ですってなって、えー!!!!
心からえー!!!!ですよ(涙)

最後はやっぱり優しい赤だった。
美穂ちゃんが一番最初に作った曲。
ここで言ってたMCはまた後日どうしても書きたい機会があるのでそん時に(謎のもったいぶり)

何度聴いても沁みる。
家族と離れて住んでる人とかは余計沁みるんじゃないかな。

アンコールあるのか謎だったけど、あるっぽくて拍手してたらまた出てきてくれた。
最後はTHANK YOU。

感情の込め方がすごい。CDとは全然違う。

拍手喝采。そりゃそうだ。
私がこの空間にいて良いのかって思うくらいすごかった。
どうしてこんなアーティストが日本にいるのか、それすら謎。
出会えて良かった本当に。同じ時代に生まれて幸せだ(TーT)
絶対海外で歌ってほしいな。どこまでも追いかける!身も金も足りんがw

とりあえずビルボードデビューは果たしたので、チケの取り方はなんとかなるねw
場違いですが、ハマリそうですよあの空間( ̄▽+ ̄*)

一緒に行ってくれたキュンママとおひげ様にも感謝感激:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
帰りは余韻に浸りすぎてふらふーらでしたw
でも私の一番大好きな曲はまだ生で聴いたことがないので、いつかその曲を聴けるの楽しみだな(^ε^)♪

超長いのに最後まで読んでくれてありがとうございました!

自由に生きるということは、自分の考えで生きるということ。

なんだか重たいタイトルみたいに聞こえるかもしれませんがw

9/12(水)は大知君の市川公演に行ってきた訳ですが、
その前にどうしても行きたかった場所へ。

「尾崎豊特別展」

私は彼の息子と同じ学年になる年齢。
彼がお父さんの記憶が全くないと言うように、
私も彼をリアルタイムは何も知らない。

数年前、偶然 「I LOVE YOU」を聴いて声に惹かれた。
そして有名曲をとりあえず聴いてみることに。
男の人が弱さをさらけ出している歌詞に新鮮さを感じた。
今もなお、熱狂的なファンが多くいる尾崎豊という人は
一体どんな人だったんだろう?
それを少しでも知るために行ってみた。

会社から歩いて会場へ。
意外と若い人が多い。外国人も数人いた。

入ってすぐに巨大パネルがある。
唯一撮影OKの場所だ。

その後、直筆ノートを拡大したパネル。
十代の思いが書き連ねてあり、読みながら私も学生時代を思い出した。

中学の時はなぜ高校へ行くのか疑問に感じ、
高校の時はなぜ大学へ行くのか毎日考えていた。
先生や親に言っても大して相手にしてもらえず大学へ行けと言われた。
そして良い仕事に就きなさいと。学歴社会の日本で生きていくために。

結局自分には周りの反対を押し切って大学に行かない勇気もなかった。
いろいろ経験してきたであろう大人の言うことに従い、大学へ行き就職した。

でも尾崎豊は自分の信じる道へ進んでいった。
大人の言うことが正しい訳ではない。
学校を辞め、自由に生きると決めて突き進んでいった。
もしかしたら迷いながらだったのかもしれないけど。

自分の環境がどれだけ恵まれているかは分かっているけど、
今でもこの選択で良かったのか?周りと同じように生きて安心しているだけでは?
と思ったりもする。
正直、夢がなかった訳ではない。
突拍子もないと言えばそうなるかもしれないが、
歩みだすのを恐れてただの憧れで終わらせ、
結局無難な道を選んでしまったと思う時もある。

自分の信じる道を選んだ彼と選ばなかった自分。
すっごく羨ましくてちょっと悔しかった。 

中に進むと写真がたくさん飾ってあった。
少し険しい顔をしている写真が多いように感じた。

でもその中でたった一枚だけ笑顔の写真があった。
輝くように眩しい笑顔。
こんな顔で笑うこともあったんだ、そう思って嬉しくなった。

さらに奥へ進むと実際に使われたピアノやギターが置かれていて、
直筆のノートが飾ってあった。
十代とは思えない大人びた詞。

会場には未公開音源が78分流れていた。
16歳で受けたオーディションの時の声は、
信じられないくらいきれいで、色っぽくて、でもどこかあどけなさも残っていた。
「彼は自分が経験したことがないことも経験したかのように歌える天才だった。」
という話を聞いたことがある。 

「少し酔ったみたいね しゃべりすぎてしまったわ
けど 金がすべてじゃないなんて きれいには言えないわ」
こんな詩を書ける16歳がいるだろうか。

たくさんの人がじーっと立って音源に聴き入っていた。
結局私も78分間最後まで聴いてしまった。

大好きなForget-me-notは唯一歌詞が思い浮かばず、
メロディーだけが先に出来上がったらしい。
歌詞もない段階で途中からかすれ声になる歌声が切なかった。

亡くなった後に予定されていた幻のツアーは怒涛の日程だった。
全国をくまなく回る予定で、どれだけのファンが心待ちにしていただろう。

先日、会場の等身大パネルの前でへたり込んだ女性がいたそうだ。
スタッフが声をかけると、
「もし生きていてもこんな近くで会えないから。」
と言って、しばらくそのままにしていたそうだ。

尾崎豊が亡くなってから、今年で20年。
彼が活動した期間より倍以上の年月が経った。
しかも今もなお、人々を魅了し続けている。
私もその中の一人。

生きていく中で、皆が思っているけどなかなか口に出せない気持ちを
彼はあの歌声と真っ直ぐな歌詞で代弁してくれていたのかな。
時には実体験を、時には豊かな想像力で未体験の世界を、
そして、私が一番好きなシェリーの歌詞にもあるように「弱さ」もさらけ出して。

尾崎豊には、自由という言葉が一番似合うと思う。
でも私が思っていた自由と彼の思っていた自由は違ったみたいだ。

「自由に生きるということは、自分の考えで生きるということ」

好き勝手生きるのではなく、周りに惑わされず自分の意思を持ち生きていく。
過去には戻れないけど、これからの人生でどれだけ胸を張って自分の意思を貫けるだろうか。

会場を後にし、尾崎豊と同じ時代に生まれたかった、生で歌声を聴いてみたかった、
初めて心から思った。決して叶わない夢だけど・・・。

今回、このOZAKI20が開催されることを知って、
行くことができて本当に良かったと思う。

始めに言ったように私は彼のリアルタイムの姿を何も知らないし、
自分で見て感じとったことを書き連ねただけなので、
解釈できてないこともたくさんあるかもしれない。
でも歌詞への共感の仕方も違うように、
人それぞれの解釈があって良いと思ったので思い切って書きました。

これからも尾崎豊の音楽を聴き続け、胸を張ってファンだと言いたいです。
そして、彼のようにとまではいけなくても、「自由」に生きていきたい。

この特別展を開いてくれた関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
もし この記事を読んで下さった方いらっしゃいましたら、有難うございました。