南部スーダン独立確定。99%が独立を支持
スーダン南部の独立をめぐる住民投票
が行われた。
暫定結果が1月30日、投票を実施した
住民投票委員会のウェブサイトで公表。
なんと南部投票率は97.95%で、
独立を選んだ票は98.83%。
約99%の人が独立を支持。
この結果を受け、」
2011年7月に南部が独立するのは確実となった。
最終結果は2月に確定する。
南部に独立してほしくない
バシル大統領が拠点とする北部では、
独立を求める人は57.65%にとどまっている。
スーダン南部からの報道によると、
最大都市ジュバでは
南部での投票分についての暫定結果発表セレモニーがあり、
自治政府のキール大統領が出席して、結果を祝っている。
独立は2011年7月9日になりそうだ。
ヌルディーン・ハシェッド チュニジア大使 辞任へ
チュニジアが激動中だ。
23年間続いた政権が崩壊し、
ベンアリ大統領が亡命。
現在、次期勢力争いが
チュニジアでは起きていて、
予断を許さない情勢。
我がアフリカリサーチ社が
もっともお世話になったアフリカ大使の一人
であるチュニジアの
ヌルディーン・ハシェッド大使が
2月15日付けで辞任する。
アフリカリサーチ社が
チュニジアに行くきっかけと希望を
与えてくれたハシェッド大使。
チュニジアに行った際には、
ご自宅に招いて頂き、
大変感動的なパーティを
開いてくれた。
大使ではなくなっても
私たちとハシェッド氏の仲は変わるものではない。
今後もますます、一緒に
アフリカと日本の発展のために
力を合わせたい。
いつもピカピカで
清潔なチュニジア大使館内。
↓
前山CEOと久保田君。
↓
ヌルディーン・ハシェッド大使と
前山CEO。
今まで本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
↓
ギニア軍政トップが待機軍代表に!【アフリカ連合】
アフリカ連合(AU)は、
アフリカ大陸の平和や治安を
維持する目的で創設される
AU待機軍の代表に
ギニア暫定軍事政権を率いる
コナテ大将を指名した!
ロイター通信などが伝えた。
ギニアでは2008年末、
軍事クーデターでカマラ陸軍大尉が政権を掌握した。
しかしカマラ氏が200912月に
側近に銃撃されて負傷。
以後はコナテ氏が軍政を運営。
民政移管プロセスを進め、
2010年11月に行われた
大統領選の決選投票で野党党首が選出された。
待機軍は大量虐殺などが起きた場合、
介入する権限も持つ。
アフリカリサーチの運営する
JAN(Japan Africa Network)
の会長を務めているオスマンサンコンさんは
ギニア出身。
ギニアの新政権に期待する。





