こんにちは。
たまに、
「仕事辞めたいです・・・」
という旨の相談メールが来ます。
で、困るのは、
「もう辞めました!これから起業して頑張ります!」
という事後連絡です。
それも行動力と言えなくもないですが、
何かを辞める時というのは、変にテンションが上がったり、
正当化する理由が次々と浮かんだりしがちなので
注意した方が良いです。
辞めてから、うつ状態になる人も少なくないので。
私はサラリーマンが
今の仕事を辞めて起業したいという場合、
まずは副業から入ることを薦めています。
なんだかんだ言って、
会社からの定期収入があるのは大きいです。
会社を辞めて、自ら背水の陣を引くという手もあるものの、
リスクは無理に取らない方が良いと思います。
で、副業で月50万円ほど稼げるようになったら
辞めても良いタイミングです。
オンラインビジネスの場合、ラッキーホームランで
瞬間風速的に100万円程度稼げてしまうこともあるのですが、
まぐれ当たりだと、その後が続かずジリ貧になります。
月50万円という額は自分のビジネスを持てば、
それほど大きな額ではありません。
とはいえ、
その程度の額でも継続して入って来るようになれば、
ビジネスの地力が付いている証でもあるので、
会社を切ってしまっても問題ないでしょう。
「えいや!」で会社を辞めてしまう人は
ギャンブラー的な資質が強く、
以降もビジネスとギャンブルを混同しがちです。
辞めたい仕事を無理に続ける必要は無いですが、
リスク管理は慎重に。
こんにちは。
フリーで仕事をしていると、
値下げ要求をされる場に度々出くわします。
酷いのになると、
仕事が終わった後に知らされるギャラの金額が
不当に低くされていたりすることもあります。
で、そんな時は一切応じてはいけません。
値下げに応じないと次から仕事が来なくなるからと
渋々、受け入れるフリーの方は少なくありませんが、
一度、値下げに応じると、また次も要求されます。
結果、働けど、働けどの世界に突入です。
なので、値下げ要求には一切応じず、
それで相手がゴネたとしたら、
すぐに席を立ち、二度と、その相手とは取引しない、
というスタンスを取らなければいけません。
支払われる金額とは、
いわば数値化された自分の価値です。
値下げを要求するということは、
「お前の価値なんてこんなもんだろう」
と言われているも同然です。
そんな相手とは取引するだけ損失が拡大します。
また、仕事によっては事前に金額を提示されず、
仕事の完了後に知らされるパターンもあると思います。
その場合は、それまでの取引相場や業界の慣例で
おおよその対価が見積もられるわけですが、
業界が不景気だったり、取引相手が少し抜けていると、
ある日、突然、
「今回はコレで、勘弁して!」
と低い金額を提示されることもあります。
これは仕事が終わった後なので、
席を立つも何も無い状態です。
が、こうした場合でも相応の金額を要求しましょう。
日本人は、最初に負けて、次回以降の取引で
トントンにするという発想をしがちですが、
一度でも不当な支払いをする人間は
またいつ同じ不誠実を働くか分かりません。
ですから、納得できない提示額であれば、
それが何度も取引している相手であっても
突っぱねて、相応の金額を要求する必要があります。
それでも相手が受け入れない場合は
二度と取引をしてはいけません。
クライアントはこちらが選ぶのです。
いずれにしても、こうした対応は
自分の提供する価値に自信が無ければ取れないでしょう。
日々、提供する価値を高める努力をしつつ、
その価値を正当に評価してくれる相手にだけ
提供するというスタンスを徹底するのが
貧乏くじを引かないコツです。
このスタンスが取れるようになると
ビジネスが非常に進めやすくなります。
フリーで仕事をしていると、
値下げ要求をされる場に度々出くわします。
酷いのになると、
仕事が終わった後に知らされるギャラの金額が
不当に低くされていたりすることもあります。
で、そんな時は一切応じてはいけません。
値下げに応じないと次から仕事が来なくなるからと
渋々、受け入れるフリーの方は少なくありませんが、
一度、値下げに応じると、また次も要求されます。
結果、働けど、働けどの世界に突入です。
なので、値下げ要求には一切応じず、
それで相手がゴネたとしたら、
すぐに席を立ち、二度と、その相手とは取引しない、
というスタンスを取らなければいけません。
支払われる金額とは、
いわば数値化された自分の価値です。
値下げを要求するということは、
「お前の価値なんてこんなもんだろう」
と言われているも同然です。
そんな相手とは取引するだけ損失が拡大します。
また、仕事によっては事前に金額を提示されず、
仕事の完了後に知らされるパターンもあると思います。
その場合は、それまでの取引相場や業界の慣例で
おおよその対価が見積もられるわけですが、
業界が不景気だったり、取引相手が少し抜けていると、
ある日、突然、
「今回はコレで、勘弁して!」
と低い金額を提示されることもあります。
これは仕事が終わった後なので、
席を立つも何も無い状態です。
が、こうした場合でも相応の金額を要求しましょう。
日本人は、最初に負けて、次回以降の取引で
トントンにするという発想をしがちですが、
一度でも不当な支払いをする人間は
またいつ同じ不誠実を働くか分かりません。
ですから、納得できない提示額であれば、
それが何度も取引している相手であっても
突っぱねて、相応の金額を要求する必要があります。
それでも相手が受け入れない場合は
二度と取引をしてはいけません。
クライアントはこちらが選ぶのです。
いずれにしても、こうした対応は
自分の提供する価値に自信が無ければ取れないでしょう。
日々、提供する価値を高める努力をしつつ、
その価値を正当に評価してくれる相手にだけ
提供するというスタンスを徹底するのが
貧乏くじを引かないコツです。
このスタンスが取れるようになると
ビジネスが非常に進めやすくなります。
こんにちは。
たまに、
「仕事辞めたいです・・・」
という旨の相談メールが来ます。
で、困るのは、
「もう辞めました!これから起業して頑張ります!」
という事後連絡です。
それも行動力と言えなくもないですが、
何かを辞める時というのは、変にテンションが上がったり、
正当化する理由が次々と浮かんだりしがちなので
注意した方が良いです。
辞めてから、うつ状態になる人も少なくないので。
私はサラリーマンが
今の仕事を辞めて起業したいという場合、
まずは副業から入ることを薦めています。
なんだかんだ言って、
会社からの定期収入があるのは大きいです。
会社を辞めて、自ら背水の陣を引くという手もあるものの、
リスクは無理に取らない方が良いと思います。
で、副業で月50万円ほど稼げるようになったら
辞めても良いタイミングです。
オンラインビジネスの場合、ラッキーホームランで
瞬間風速的に100万円程度稼げてしまうこともあるのですが、
まぐれ当たりだと、その後が続かずジリ貧になります。
月50万円という額は自分のビジネスを持てば、
それほど大きな額ではありません。
とはいえ、
その程度の額でも継続して入って来るようになれば、
ビジネスの地力が付いている証でもあるので、
会社を切ってしまっても問題ないでしょう。
「えいや!」で会社を辞めてしまう人は
ギャンブラー的な資質が強く、
以降もビジネスとギャンブルを混同しがちです。
辞めたい仕事を無理に続ける必要は無いですが、
リスク管理は慎重に。