こんばんは。
今日はこの先は個人の時代
についてお話したいと思います。
私の友人でアフィリエイトで月80万程度
稼いでいる人がいます。
日本人の平均年収は400万から500万と
いわれてますのでその2倍の計算になります。
先日、その友人と飲む機会があり
収入について話したのですが
彼は月収80万以上あったにも関わらず
不安を抱いていました。
なぜ、月収80万円あっても不安なのか?
彼のアフィリエイト手法は外注などを作って
ブログを量産する方法です。
SEOで集客し、アフィリエイト報酬を得る
というもの。
しかし、その手法もアルゴリズムに影響されるわけで
企業であればリストラ寸前のサラリーマンという
ことになるでしょう。。
「いつ稼げなくなるかわからない」
という不安に悩まされていました。
そしてその不安を解消するために、
「今以上に稼がなければ」
という不安状態に陥っているわけです。
多かれ少なかれ、サラリーマンで社会人であれば
将来に対する何らかの不安を持っているでしょう。
極端なことを言えばある程度、利益の出ている
会社の社長でも不安はあるはずです。
ちなみに先日、ある私が企画している
「利益の出ている会社の社長」が、
「情報販売(ネットビジネス)は
いつ稼げなくなるかわからないから、
今のうちに稼げるだけ稼がないと」
なんてことを言っていました。
人は自分の考えで物事を否定する傾向にあります。
あなたにとっての資産とは何なのでしょうか?
この社長はネットビジネスを理解していないし、
刈り取るというキーワードは、お客さんに
価値を提供する代わりにお金をもらう、
という、「お客さんへ満足をあたえることで対価をもらう」
基本のマインドセットが欠如している
といっても間違いではないでしょう。
話を戻しますが
では、どうすれば不安を解消する事ができるのか?
ほとんどの方が誤解をしているのですが「資産」を構築する
ということが実は現実的な話です。
「資産」とは収入そのものではなくお金や収入を
「作り出してくれる仕組み」のことです。
例にあげると、
企業であれば「資産」は「顧客リスト」。
マーケティングコンサルタントの
世界的権威のストラテジー&タクティクス氏は、
いつも、顧客との信頼関係こそが、ビジネスの
最大の資産である、ということを明言しています。
顧客リストは企業においては一番の資産ですが、
もう一つ大きな資産になるものがあります
それは、「企画力」です。
価値の高い企画力 コンセプトであればあるほど、
生み出すお金も大きいものになります。
「商品」は時間とともに陳腐化します。
あるいは競合で価格競争に陥るでしょう。
そしてユーザーの求めるものも変わってきます。
しかし、「企画力」のスキルを身に付けていれば、
ユーザーが求めている企画がどんな状況であっても、
適切にコンセプトを変えていくことができます。
例えば、飲食店で作りたいレシピによって、
同じレシピでも見せ方をかえることで、
状況に応じたいろいろなバリエーションが出来ます。
「今までのやり方」が
うまくいかなくなったからといって、
慌てたり不安になったり焦ったりすることはありません。
スキルを資産化することで、
不安を解消してくれるはずです。
この先 社会は「個人」の時代に間違いなくなります。
「フリーエキスパート」の時代が訪れます。
スキルを持って自立できる者と、
他力本願で会社や他人に依存する者には、
後々に大きな差が生まれてくるでしょう。