日経マネー 2025年10月号
高利回り金融商品のすべてで「REIT」が解説されていた。
最近REITの高利回りがいくつかの雑誌、新聞で取り上げられていて気になっていた。利回りの良いもので5%であり、ちょっと買ってみたいと思っていた。
REITは日本語に直すと不動産投資信託で、賃貸住宅やビルなどに投資して賃料を回収している。儲けを分配金として投資者に分けている仕組みである。
この記事で最初に強調していたのが「ほぼ不動産株」ということだった。
ただ不動産株と違うのは、賃料収入から経費を引いた利益の9割超を分配する必要があり、それによって法人税が免除される仕組みということだ。
また、利益を成長のための仕込みに使えないので、将来性は見劣りすることになる。
REITは法人税が免除されて分配されることにより利回りは良く見える。不動産株は株価などの全体価値が高くなって売却益が良くなる。株式のほうが会社の成長を求めることから、管理しているだけのれいTよりも将来性があるようにみえる。
今購入しているオルカン(全世界株式の投資信託)で不動産株式も購入しているので、このまま継続していくことにした。