最近、食べられるパックにはまっています。
パックを買ってもだんだん使わなくなったり、新たに買うのもお金がかかるし。
そんな時にひらめいたのが、食べられるパック。
身近にあるものでパックしちゃうのです。
有名なところでいうと、ヨーグルトパックや蜂蜜パックですね。
ヨーグルトパックは塗る時に柔らかいと垂れてきちゃうので、コーヒーのペーパーフィルターで水切りをしてから使うと肌に伸ばしやすくて垂れにくくなるのでオススメです。
そこに抗菌や殺菌効果がある抹茶の粉を混ぜてやると、肌がサラサラになるしよかったです。
ヨーグルトパック、蜂蜜パックともに保湿効果という感じでしょうか。
しっかり保湿されるので、洗い流すと肌色も明るくなります。
次にオススメなのは酒粕パック。
酒粕を水でといて肌にのせるだけです。
固い酒粕の場合は水につけて少し置いておくと、ふやけて肌にのせやすい柔らかさになります。
美白効果があるというコウジ菌が酒粕には含まれているので、この時期にオススメです。
またお米のつぶつぶがスクラブ効果もあるので、いらない角質も取り除けます。
小麦粉パックもオススメです。
毛穴の汚れをスッキリ落としてくれます。
また、小麦粉自体にほとんど香りがないので、アロマオイルを入れると癒しの効果もあり、美容効果もアップさせることができます。
水の代わりにハーバルウォーターを使うのもオススメです。
どのパックもほとんどお金がかからないのに、どれもなかなかに効果があるのでオススメですよ。
