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 歌手の森高千里(39)が6日、東京・日本武道館で行われた4人組バンド・シャ乱Qの20周年記念イベント「感謝!ハタチのシャ乱Q みんなでお祝いだ!日本武道館フェスティバル~長いよ~」に出演し、約9年ぶりに公の場に登場した。2000年の長女出産以降は、子育てのために活動をCM出演などにとどめてきた森高だが、所属事務所の後輩の“成人式”に駆けつけ2曲を熱唱。久しぶりの生歌披露に9000人が狂喜乱舞した。
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 9年たっても、2児のママになっても、変わらぬ森高の美ぼうに大歓声が上がった。しかも、代名詞とも言えるひざ上約30センチのミニスカート姿で登場。ファー付きジャケットを羽織り、アップにした“リーゼントヘア”がこの日にかける意気込みを物語っていた。
 森高がファンの前に登場するのは1999年8月の自身のライブツアー最終日以来。長女出産以降は、子育てを最優先に雑誌連載やCM出演などに活動をとどめてきたが、ともに90年代の音楽シーンを彩った“戦友”シャ乱Qのためにステージへと戻ってきた。
 曲は「久しぶりに歌うなら、この2曲かな」(森高)と自ら選曲。1曲目の「渡良瀬橋」ではキーボードの弾き語りを披露。2曲目には「気分爽快」をチョイスした。最初こそ硬い表情も見せていた森高だが、無事に歌い終えるとほっと一息ついてニッコリ。「思ったほど緊張しなかった」と久しぶりのステージを振り返った。
 “生森高”を前に、主役のはずのシャ乱Q・まこと(39)も「森高さんがいらっしゃったから今の事務所に入った。(9年ぶりのライブで)僕らの20周年よりありがたい感じ」と目の色を変えたほど。主役を食うほどの衰えぬオーラで、シャ乱Qにスペシャルな“成人祝い”を贈っていた。

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