今、一生懸命書いた文章が

この調子悪いパソコンくんのせいでダメになりました。

画面フリーズしちゃったよ。


友達からの遊びの誘いも断って書いてるのに、なんてヤツだ!笑


それにめげてる場合じゃない(-Д-;)

書きたいので、書きます。


「高校生のとき好きだった先輩が3年前に書いてたであろうブログ」を全て読み終わりました。

結構な量だったんだけど・・・私は決して暇人なわけではありません。

なんだかその人のことを知りたくて、読んだら少し知れるから、止まらなかった。


でも彼の文章は知的で、破壊的で、ネガティブで、とうてい「読んだら勇気がもらえる」文ではないけれど、彼のことをまったく知らない人でも続けて読みたくなるような魅力的なものだと思う。


私は高校生のとき(覚えてる限りでも)8人、その後5人、片想いした。

中には付き合った人もいるんだけど、片想い時期もあったってことで。

その人たちに片想いしていくうちに私が変わり、片想いはしなくなった。

だからこの計13人だけ。

「だけ」って量でもないけど。


I田くん、H澤くん、F先輩、M田先輩、S藤先輩、I川先輩、N田くん、Sくん、Yスケくん、K平さん、Eちゃん、Aさん、Yキくん。


どの人のことも大好きだったし、きっと今会ってもまた同じように片想いするんだと思う。

違った言い方をすれば、きっとこの先に出会う人たちにはこの人たちみたいには片想いできないということ。


どの片想いも違った色をしていたし、特別なキモチをくれた大切な人。

そして、私を変えた人たち。


片想い時代真っ盛りの頃の私はすごかった。

惚れたら誕生日、血液型、住所、家族構成、好きなタイプまですぐに調べ上げた。

オタクってゆうか、変態?今はストーカーとも呼ばれちゃうのかな?(-ω-;)ウーン


でもそういう女の子は少なくないと思ってる。

バレンタインとかゆう行事は何より大切にしてたし(今はバレンタインはもらうものだと思ってる)

恋をしてなきゃ死ぬと、本気で思ってた。


昔ばっかり思い返してたら、片想いしてた彼らに会いたくなってきちゃった。

きっと本気出して調べれば、誰が今、どこで何してるかなんて分かる。


便利な世の中って、とっても不便だわ。

最近のマイブームは昔好きだった人の名前をGoogleの検索ワードに入力して検索することです。かなり変態です(笑)そして前回書いた『憧れてた先輩が3年前に書いてたであろうブログ』を見つけたんだけどね。


私が当時彼に対する想いはまさにガガガSPの「告白」に酷似していて、あまりにも歌詞が理解できすぎて笑けた。その人を天使だと思っていた私は「好きです」と言うことすら許されないと思っていた。『私に好かれるために、この世に生まれてきたわけではない』なんて、まったく、なんともワケの分からない考えをしてた。


でも冷静に考えても、やっぱり話したことも無い相手に告白するのなんて変だと思ったし、「俺のこと何も知らないでしょ?どこを好きなわけ?」なんて言われた日には、もう、「顔です」としか言いようがないです(笑)


そりゃぁ顔ももちろん好きだったけど、他の人と違う雰囲気や、友達といるときの悪ガキっぽいかんじも、歩き方も、笑顔も、性格悪そうなのに意外と優しいところも大好きだった。


「意外と優しいところ」ってゆうのは、実は私は前にその人に助けられたことがあるから。助けてもらったときは、すでにその人のことを好きだったんだけど。


ウチの高校は近くにセブンイレブンがあって、かっこいい先輩集団は放課後決まってそこに寄っていた。私も友達もミーハーだから、よく寄って、立ち読みしてる先輩の後頭部を眺めてはドキドキしてた。


その日は風が強くって、自転車通学の生徒が多い高校だったからセブンイレブンの前も自転車だらけ&自転車倒れたい放題だった。夕方からバイトの面接があるから、ちょっとだけ寄って帰るつもりで。私の自転車も案の定倒れてて、倒れただけならまだしも、運悪く隣の自転車のハンドルが私の自転車のタイヤに引っかかってなかなか取れない。友達も店内にいて全然気付いてくれないし、自転車2台分の重さは女の子には無理な話だった。面接にも遅刻しそうだし、何よりかっこ悪いよー( p_q)(倒れた自転車を起こす体制はなんとも言えない位ダサイ!と思っていた)な、私が半べそ状態で居ると、中からあの!!!先輩が!!!こっちに!!!近づいてくる!!!なんで!?と思っていると、その人はいとも簡単に自転車の絡みをほどいてくれた。「ありがとうございます・・・」たぶん緊張しすぎてカナリ小さい声になってたと思う(-_-;)先輩は何の返事もせずに店内に戻っていった。


私は自分の顔が赤くなっていくのが分かった。耳が熱くなって、なんてゆうか・・・吐きそうだった。緊張したー。泣けてきた。


思春期の男子高校生が、話したことも無いストーカーまがいの後輩に、そんなふうに親切にするかフツーっ!!!頭テンパリすぎてて、逆に、キレた。「こっちの身にもなれー」くらい思った(笑)


おかげでその後のバイトの面接はやけに軽快なテンションで挑んでしまったし。


助けられたと表現するには値しない話かもしれないけど、彼にとっての何気ない行動が、今の私の胸をも熱くする。ということ。


恋焦がれるって、あぁー、こういうことか。というかんじです。


私はその出来事以来、「私の顔、覚えてくれてるかな?」なんて甘い思いがあったけど、声をかける勇気が私にあるはずもなく、先輩は卒業していった。

この前、新しく(真剣に)ブログを書いたのに

メンテナンスの時間だったらしくアップできずに心折れました。


なのでもうその時に書こうとしたことは書きません。

グレました。



今日、高校の頃憧れていた先輩が3年前に書いてたらしきブログを読みました。

yahooでその先輩の名前入力して出てきたブログで、本人かは不明だったけど、内容と年齢考えて多分本人かなと思います。


もうずいぶん前のブログだし、

意味のないことと知りつつもコメントを書いてしまった。


あわよくば、と、コメントを残したんです。

この期に及んで期待しました。

そういうところが私らしい。。。


その人は昔から少し他の人とは違ってる雰囲気を持っていたけど

その文章を読んでも、彼の頭の中はモーレツにいかれてた(いい意味でね)


憧れちゃうな。私もあんなふうに文章を書けたらと思いました。

私が出版社を立ち上げたら(将来の夢)彼の書いた本を出したいくらい。


私はその文章にたくさん影響を受けて、彼のうつ「。」ひとつひとつに意味を感じた。

まっすぐに、ゆがんでいる。それは「屈折」ではなくて。


そして私はまた、モーレツに彼に会いたくなった。


今の私にとって『男』とは「好き」か「嫌い」でメリット、デメリット。

でもその人は好きとかそんなことではなくて「知りたい」。

男の人で「この人のこと、すごく知りたい!」

なんてのは、後にも先にも彼だけです。


それはきっと、その彼が永遠に私のことなんて好きになることはないであろうということです。

まどろっこしい言い方になっちゃった。

「永遠の片想い」ということ。手の届かない人。違う世界に住んでいる人。

彼が本当に生身の人間なのかもナゾ。

実際に私は高校生の頃、その人を本当に天使だって思ってた。(私もいかれてる・・・)


正直な話、彼とは1度も「会話」をしたことはありません。

『憧れて』たからね。

話したこともない人を好きになるのは変だと、それは恋じゃないと言う人もいますが、当時の私はそれを「恋」「片想い」と呼びました。


彼は2009年の今も変わらずにイカレているのかな。。。



もし良かったら読んだ人、コメント残してください。

誹謗中傷はやめてね、心折れちゃうから。


友達、知り合いにも言わずに正直な気持ちを書いてるブログなので。。。