きょうからは、きのうの『ライフステージ 』ごとに、

重要なポイントを押さえていきたいとおもいますぺこ


まず、第1段階 20代-独身・新婚時期。


**********************


①20代ー独身・新婚時期


就職し、自己キャリアの形成を始める時期。

ライフプランの中で、結婚の位置づけを明確にしなければならない

時期ですね。


わたしはまさにここに居ます。


30代になってしまいましたがえへへ…


貯蓄・運用の仕方、保険の入り方、ローンクレジット・・

などの知識をしっかり身につけ、ファイナンシャルプランをスタートする時期。


*************************

ということでしたね。

では、きょうはその中のローン・クレジットに注目したいとおもいます四つ葉


クレジット = 信頼


利用者の信用を基にクレジットカード会社との間で契約が結ばれ、

カード会員は、加盟店において後払いで商品購入・サービスを利用することができます。


≪利用の注意点≫


①計画的な利用

現金がなくても後払いで商品の購入・サービスの利用ができるため、

使いすぎて返済に支障のないように計画的に利用することが重要ですね。


②他人への貸借の禁止

クレジット会社から会員へ貸与されているのであって、

会員の所有物ではありません。

他人への貸与は禁止されていますので要注意!


③保管と盗難

『盗難保険』がかけられているので、紛失してから一定期間内に届け出ることによって、補償されます。

ただし、本人の重大な過失がある場合には保険が適用されない場合があります。

当たり前といえば当たり前ですね。

カードの保管・暗証番号の管理には十分注意しましょう。


④支払い(返済)方式

・1回払い

・2回払い

・ボーナス払い

・分割払い(3回以上)

・リボルビング払い(※)


分割・リボルビングは手数料が発生するので、

その点も要注意です。


(※)リボルビング払いとは、利用可能額以内であれば利用金額に関わらず、毎月一定額または一定率だけ返済していく支払い方式です。

(定額方式・定率方式・残高スライド方式)


●デビットカード


現金の代わりにキャッシュカードで代金の支払いが可能となるサービスで、

利用代金は即座にキャッシュカードの預金口座から引き落とされる

即時決済が特徴。


●電子マネー


ICカードなどに貨幣情報を読み込ませ、現金を使わずに決済する仕組み。

・JR東日本『Suica』

・ソニー系『Edy』



****************************



ローンとカード、さまざまなものがありますね。

クレジットカード・・気付いたら何枚も持っている。

そういう状態の人も少なくないとおもいます。


一見、好きなときに好きなものを購入することが出来る

魔法のカードのようですが、

そこには知らないと恐ろしい落とし穴もたくさんあります。


カードの知識をしっかり持ち、

賢いお付き合いをしたいものです好





きょうはあまり時間がないので、ライフステージについて

少し触れたいとおもいます。


人生には様々な節目があります。


独身・新婚時期・世帯形成期・家族成長期・定年退職期・老後。


各自各様のニーズがあります。


①20代ー独身・新婚時期


就職し、自己キャリアの形成を始める時期。

ライフプランの中で、結婚の位置づけを明確にしなければならない

時期ですね。


わたしはまさにここに居ます。


30代になってしまいましたがえへへ…


貯蓄・運用の仕方、保険の入り方、ローンクレジット・・

などの知識をしっかり身につけ、ファイナンシャルプランをスタートする時期。


②30代-世帯形成期


仕事の上では、自分のやりたいことを見つけて進んでいく時期であり、

転職や独立を考える人も多い時期。


既婚者は、出産の計画を立てる人も多い時期ですね。


住宅購入のための頭金づくり・住宅ローン返済計画

独立に伴う資金計画・育児費用・・

などを考え、保険加入や教育資金づくりを始める時期。


ファイナンシャルプランが本格的に重要となる時期です。


③40代-家族成長期


一般的に仕事上は、職場の第一線にたち、その結果収入も増大。

退職後のリタイアメントプランを展望していかなければならない時j期。


住宅ローン・子どもの教育費がピークを迎える時期でもあります。


年金づくり、医療保障の見直しとともに、

老後の資金づくりのためには、意識的な貯蓄と投資が重要です。


また、親の介護や相続についても考えていく時期かもしれません。


④50代-家族成熟期


仕事上、退職後を展望し、継続就業・系列会社への出向転籍

独立自営などの選択肢を検討する時期。


ライフプラン上は、子どもが自立と結婚、就職へと至る時期であり、

リタイアメントプランを本格的に準備していく時期。


子どもの自立により家計負担が減る一方、自己収入が減少する恐れもあり、

老後資金は本格的に貯蓄運用を計らなければならない時期でもあります。


⑤60代・70代前半-定年退職期・老後前期


仕事をいつまで続けるかを選択する時期です。

公的年金の支給開始年齢繰上げ等も十分に検討したいです。


ライフプラン上は、健康に留意しつつライフワークを発見、

それを追求したい時期でもあります。


ファイナンシャルプランでは、退職金の運用・住宅ローンの残債の一掃、

住宅のリフォームなどが検討課題となる時期です。


⑥70代後半以降-老後期


寂しいですが、活動力は次第に衰えていきます。

しかしながら、自分の意思を遺言に残すことは出来ます。

財産管理や分割について考え始める時期でもあります。



*****************************



いかがでしょうか。


あなたはいま、どの辺りにいますか?


まずは現状をしっかり確認し、

自分の位置を把握することが大事なのだとおもいます。


カーナビも現在地がわからなければ、

目的地を目指すことは出来ないですからね。


人生の道に迷わないためにも、

現在地・目的地

しっかり認識し、ライフプランを立てていきたいとおもいます。




ライフプランニングとは?


- 生涯にわたって自分の家族の生活を設計する・・

  

   つまり

     

  ”生涯生活設計” のことです。



みなさんは考えたことがありますか?

生涯”生活設計。


わたしは正直、真剣に考えたことはありませんでした。

いや、考えているつもりでも、実際”生涯”のことはわからない。

なんとなく・ぼんやり・妄想してみるばかりです。


そんな妄想でしか描けなかった将来を、

しっかり設計していこう。


それが、ライフプランニングです。


プランを考える上で重要なポイントは、


①健康

②経済

③心(いきがい)


3Kと言えます。


この3つのバランスをとることが重要なんですね。


ではこの機会にちょっと考えてみませんか?


あたなにとっての


①健康

②経済

③心(いきがい)


とは何か。



************************


わたしにとっての


①健康・・食生活・運動

(大好きなお料理/RUN)


②経済

(適度な収入。好きなことを仕事に結びつけるための学び)


③心(いきがい)

(大切な人との時間・分かち合う喜び)