きょうは”勤務先を通じて加入する保険”についてみていきます
①団体保険
団体保険とは、企業などの団体を通じて加入する保険。
一定以上の集団で加入する為、保険料は個人保険より割安になる。
1)総合福祉団体定期保険
企業が保険料を負担する、1年更新の団体定期保険。
企業で一括加入する仕組み。
2)団体定期保険
従業員が保険料を負担する、任意加入の1年更新の団体定期保険。
②財形保険
財形貯蓄制度のためのセ財形保険(生命保険商品・傷害保険商品)には、貯蓄機能だけでなく死亡保障機能もある。
不慮の事故で死亡または高度障害状態となった場合、払込保険料累計額の5倍相当額の災害保険金が受け取れる。
あなたは会社でどんな保険に加入しているかご存知ですか?