良いシワ悪いシワ。
甥っ子の中学一年生が始めてのテストで散々な結果だったので公文に通う
ことになりました。で、年子のてるも悠長にしてはいられないのですが
前々から思ってたので私が通ってる英会話のスクールに体験入学させて
みたところとても楽しくて気にいったので通わせることになりました。
本当は漢字に弱いことが深刻な問題なのだけど何か他に好きな教科が
見つかれば勉強が楽しいのだと言うことがつかめるかなと思ったのです。
そのスクールは先生がアメリカ人と日本人と手分けして教えてくれるので
てるは英語が通じた実感があったみたいでルンルンでした。
で今、私のそばでCDを聴きながら予習をしてるので私も一緒に歌いながら
このブログを書いています。
こんなこと都会のお母さんなら幼稚園に入れる前にやってるのかも知れない
なあーと思いながら私とてるには今が始めどきだったのかなと思いました。
サッカーの専門用語やブランドの名前、意味を知らずに使ってたのが
ちゃんと英語だったんだと気づいただけでも進歩だし、NOVAの宣伝じゃない
ですが道案内なんか出来たら本当に嬉しいんじゃないかなって、覚えた言葉が
実際に使える機会がある年頃まで待っててあげて良かったかなあと思いました。
勉強って自分が求めて学ばないと身につかないってこと散々親掛かりの時代を
経て自分が一番分かっているのです。
あのお金と時間があったら今何をしたいかなあー。
過去には戻れないので即刻現実に戻って私も今夜は実用書を読もうかなと
思います。
今私が参画しているNPOで色んな柱を確立していこうという流れになって
いるのですが私なりの企画を立てなければならず非力さに直面しても
いるのです。
良い活動を世の中に広めるためにも組織として残すためにも資金調達を
担う時期が近い将来訪れることが予想されますし、先々国際親善にも
関わりたいと思うので私も英語をやり直しているのです。
そんな理由で老け込んじゃいられなくて踏ん張っていたら眉間にくっきり
縦ジワが刻まれてしまいまして、目じりのシワと言うのは人を優しくも
見せますが眉間のシワは本当にヤバイ。
今夜はマッサージでシワ伸ばしかな。うまくいったら後日報告しますね
お楽しみにー。 てるママ。
輝いて生きてね。
連休に入りずっとサッカーは遠征続きで選手も父兄もお疲れモードです。
昨日はどうにか引き分けに留まったけれど今日は3敗で監督はピリピリで
話題にすら出来なかったけれど今日はてるの誕生日でした。
身内では早目にお祝いをしてくれていました。
てるのいとこの兄にいからはナイキの水筒、妹分のエマからは似顔絵、
おばあちゃんは現金、私はカンガルー革のスパイク。
だから今日は試合に善戦して土産話を持ち帰りたかったのですが
ヘロヘロてるちゃんで帰ってきました。
でもね、無事に12歳になり元気な子供で本当に幸せです。
穏やかだし心の痛みも分かるようだし今のところこれと言って心配がない。
本当にありがとうって感じです、神様にも子育てを応援してくれてる家族にも
もちろんてる本人にも、だけどなかなか言葉には出来ませんからね、
さりげなく伝えないといけませんね。
てるを授かる前に二人、てるのあとに一人、私のお腹の中では育たなかった
生命がありました。三人ともある日心音が止まって育たなくなる流産で、私には
痛みもなければ出血もなくて予防のしようがないもので、その分主人や舅姑に
充分な説明もできなくてそれが離婚の原因のひとつにもなりました。
いつも冬に生まれる子供が流れてしまうから春に生まれる子供がいいかな。
こんな切なる希望さえ愛情にヒビが入りかけた当時の主人とは話せなくて
子作りの話題なんてひとつも出来なくて、だから私にはてるが私のお腹にきて
くれた日がいつなのかがはっきり分かっています。
最初は流産防止の注射を一日おきに打ってそれが痛いのなんのって。
それからつわりが苦しくて、胎児が育ってきたらお腹か張って今度は早産の
心配ができ、予定日前に破水して入院したら陣痛がつかず、やっと陣痛がきた
のに子宮口が開かず分娩台に8時間もいたあの夜が昨日のことのようです。
そんな理由で簡単に子供を持てたわけではない私はてるを初めて胸に抱いた
時、ああこの子は神様からお預かりした子供なんだなあ。私が生かされていく
ために応援にきてくれた子供なんだなあ。という想いがありまして今日に至って
いるのです。
今私がすべきことはきちんと栄養をつけて身体を創ってあげることと
清潔な衣類を着せることと興味を学びに変えていく手伝いかなあと思います。
ごく普通のささやかな暮らしの中で喜怒哀楽を体験していって欲しいです。
輝生12歳の誕生日に。てるママ。
黄金週間
新学期が始まり色んな予定に押し流されるように過ごしてて気づいたら世の中
黄金週間に入っていました。
輝は六年生になり学校もサッカーもとても忙しくなり、それにつれて親の私も
役員や係りで時間に追われるようになりました。
子供が元気で活躍の場があり忙しくなることはとても幸せなことだと思うのです
が身体がついていかない。土日のたびに早起きしてサッカーの遠征に出かけて
なかなか家事ができないことがストレスになっていました。
家庭訪問で先生がお見えになることを機会にやっとコタツをしまいまして今日
厚い毛布も洗いました。これから冬物をしまい夏物を出してタンスを整理して
私の貴重な休みは念願の大掃除になりました。
こんな私もさっきまでは泣いていました。
どうしてこんなに頑張って生きてないといけないのだろう。
世の中さんざんわがままを通して生きてる人がいるじゃない。
私はそんなに強くもないし元気な身体でもないよ。
血だって薄いし血圧だって低いしたくさん食べられないし力だってない。
なのにお父さんもお母さんもやらなくちゃいけなくて頭の中はいつも仕事と
子育てのことばかりなんだもん。
そんな愚痴が心から湯水のように湧いてきて涙でぼろぼろになりながら
掃除機をかけて洗濯機を回して萎れたバラの茎をバチバチ切って
壁によじ登るように天井にダスキンまでかけました。
だぶん普通の暮らしじゃ私の魂が満足しないんだろう。
苦労の中でたくさん勉強するために私は生まれてきたんだろう。
きのう久しぶりに観た「オーラの泉」の向井 亜紀さんの話を思い出して
いました。
子供を持つことがとても難しく貴重な学びだったという共感が私にもあり
彼女のバッシングをも恐れない行動には深く共鳴しているのですが
江原さんが言うには彼女の今はまだ入り口、もっと役目があるそうなのです。
私の役目って何だろう。私は長いこと考えながら生きてきているんですが
なんとなく分かっていてそしてうまく言葉に出来なくて。
悶々としながら日々生きていること自体が学びなのかなと今は思うのです。
このブログをNPO、ボランテイアのジャンルで書いてるのにもこだわりがある
のですが力量不足に直面することが多くてなかなか語れません。
ふう。しばらくぶりに心を話していましたら胸のつかえがおりました。
お天気だしこれから外にでて充電してきます。てるママ。