勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール -20ページ目

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

2007/9/29 saturday
試合結果

@EXPO FLASH FIELD
鳥取大学VS大阪経済大学
   14-35
岡山大学VS神戸学院大学
   3-10
兵庫県立大学VS大阪工業大学
     20-0

2007/9/24 national holiday

@王子スタジアム
天理大学VS京都産業大学
   13-41
和歌山大学VS大阪産業大学
    3-38
流通科学大学VS大阪体育大学
     20-13


@宝ヶ池球技場
京都学園大学VS京都薬科大学
     37-7
京都府立大学VS佛教大学
     24-7


@宇治太陽ヶ丘球技場B
兵庫医科大学VS聖トマス大学 
    試合中止
京都精華大学VS姫路独協大学
     0-34

07/9/22 saturday
@王子スタジアム
神戸国際大学VS徳島大学
     0-22


07/9/23 sunday
@王子スタジアム
関西外国語大学VS帝塚山大学
       7-7
大阪電気通信大学VS京都外国語大学
       0-36

2007/9/21 friday
@王子スタ
大阪外国語大学VS京都工芸繊維大学
      0-0



2007/9/22 saturday
@EXPO FLASH FIELD
阪南大学VS大阪府立大学
   6-21
滋賀大学VS京都教育大学
   3-13

@王子スタ
途中経過です。
神戸国際大学VS徳島大学
第1Q終わって、
   0-6
です。   

 2007/9/17 京都大学VS神戸大学

 前節も暑かったけど、
この日は、前節以上に暑かったです。


 前節、同志社大学に一敗を喫し、もう後のない京都大学。 
一方、前節結果は関大相手に負けたといえ
試合内容では圧倒していた神戸大学。
この試合では、スプレッド体型、でスピードを活かす神戸大に
京大がどう挑むかが、ポイントだと勝手に私は
思っていましたが、、、。
 
 神戸大学のショットガン体型、
に対し、京大のデフェンスのとった策は
ランも予想される1stダウンなんかでは、普通に守っていましたが、
それ以外だと、2-4-5のニッケルで守っていました。
これは、以前、関学のショットガンにも見せた京大オリジナルのニッケルで
5人のDBは殆ど横一列に並びます。
で、ゾーンでカバー3だったり、マンツーだったり変化します。
一見ゾーンか、マンツーどちらのデフェンスかわからないように出来ています。
で、5人目ですが、色々メンツは変化していたのですが、
WRの中村選手が、デフェンスの全プレーではないのですが、
攻守兼任でCBに入っていました。
 フロントのラッシュも、2人だけってことは、殆どなく
LB、ツーポイントで立っているDL誰かがラッシュします。
    
 で、対する、神戸大のショットガンですが、
注目の大園選手は、概ね、一番端のスプリットエンド
時々、スロットに入っていました。
 
京大のオフェンスは、基本的にツーバックのクイックヒットの
セットバックなのですが、二人のRBのうちどちらかを
モーションしてブロッカーに使っていて、
見た目は、ワンバックみたいなフォーメーションでした。

 神戸大は、概要として普通の4-3で守っていました。
細かい対策はあんまり判らなかったです。


 試合全般のライン戦は、京大が若干優位を保ち
展開している状況で、ズンズバ、ランが出るわけではないのですが、
ちょこちょこゲインしていました。
これが、この試合のキーだったと思います。


 京大の先制の後に、
やっぱり大園選手といった、
縦パスの一発ゲイン、二発で
神戸大が逆転するのですが、
 これは、DBがぼこ負けしたのか、サインミスか、
DBが転んだのか、
よく判らなかったです。(すいません、リプレーがないもので)
 兎に角、大園選手の速さとキャッチの確かさ、捕った後の
動きのよさで、あっという間にTDでした。
 エグかったのは、京大のとったこのあとの、作戦で
大園選手に対し、DBとLBのダブルカバーでしかも、
バンプしダウンフィールドにすら出さないという
徹底したデフェンスで対応しました。
 これは、昔、立命に下川選手とう凄いWRが居た時に
京大が、やったことあるのですが、その再現です。
 これも、京大の勝利に結びつく、いい対応で
この後大園選手は沈黙し、他の神戸大のレシーバーでは
戦局を打開するほどの破壊力は得られませんでした。
 このマークが始まってから、
神戸大のQBの大崎選手は、大園選手サイドを見ることすらしなくなりましたし、

ベンチも、一人に二人使ってくれるのならば、それでよし

みたいな感じでした。
 京大がこの徹底したマークをしているときに、一度、
この二人にマークされている大園選手のリバースか、モーションしてのスウィープのプレーが
コールされた時があったのですが、
 どうなるのか、と思っていましたが、
別にどうということなく、逆サイドの選手がタックルし
2、3ヤードのゲインに終わりました。


 試合は、この後、
京大の大園選手に対するお返しのような、中村選手への
縦パスで、TD、もう一本、中村選手へのパスで
逆転し、
 その後、第4Q残り、6分か、7分の神戸大のオフェンスを迎えます。
ここで、敵陣、20ヤードぐらいでタイムアウトを取り神戸大の最後の勝利への
執着を見せるのですが、
 それ以前のゲームで効果的なプレーがあまりなく
プレー・コールも限られた中での
プレー選択で、4thダウンギャンブルも成功しませんでした。
時間が少し、あったので、FGの決断でも良かった気もしますが、
まぁ、これは結果論です。

 この後、もう一度神戸大に攻撃権が回ってきて

神戸大のインターセプトされることも、ありましたが
概ね、ランがでる京大が、ボールコントロールをし
試合を勝利に結び付けました。


 勝敗を決定付けたのは
ライン戦いで京大が若干勝っていたことと、
京大のQB宮下選手の活躍ですね、、。
神戸大のスピードにもう少し、梃子摺るかと思っていましたが、
近場でのあたりの強さ、地域的に優位に立っているデフェンダー
(この人が、ブロックされると、デフェンスは、物凄く走って追いかけなくては、
いけなくなり、スピード差も出る)
の頑張りで、スピード差が出ることは、あまりありませんでした。
(大園選手の二本の縦パスは例外)

私的MVPは、TDを二本挙げた、中村選手でなく、

QBの宮下選手ですね。
ポイントは宮下選手は、パスが結構決まったことと、
ロングのシュチュエーションで採用していた
ショットガン体型からのQBドローのランが結構出ていたことからですね、、。
神戸大のデフェンスも最後のほうは。、よんでドロードローって
叫んでいましたが、、。


 リーグ戦は、始まったばかり、これからが、本番です。 

2007/9/15 saturday
@王子スタジアム
大阪体育大学VS大阪産業大学
    13-42
流通科学大学VS天理大学
    28-14
和歌山大学VS京都産業大学
    0-44

@EXPO FLASH FIELD
神戸学院大学VS大阪工業大学
     21-7


2007/9/16 sunday
@王子スタジアム
大阪経済大学VS兵庫県立大学
     10-13  

@宝ヶ池球技場
京都薬科大学VS仏教大学
     0-7
大谷大学VS京都府立大学
   13-54

@EXPO FLASH FIELD
大阪経済法科大学VS大阪商業大学
       0-53
大阪芸術大学VS摂南大学
     7-24
 

2007/9/17 national holiday
@expo flash field
甲南大学VS桃山学院大学
   49-6
追手門学院大学VS大阪大学
      28-21
大阪学院大学VS大阪教育大学
     47-6

@桃太郎スタジアム
岡山大学VS鳥取大学
  20-21
吉備国際大学VS岡山理科大学
     52-0


 

京都大学VS神戸大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
京都大学 7 14 0 0 21
神戸大学 0 14 0 0 14


京都大学 神戸大学 
タッチダウン 3 2
PAT (1点)回数-成功 3-3 2-2
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 0-0 1-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 10(5-5-0) 12(2-8-2)
パス 試投-成功-Intercept 13-5-0 33-17-2
獲得ヤード 139 253
ラン 回数-獲得ヤード 33-95 18-44
攻撃 回数-獲得ヤード 46-234 51-297
反則 回数-喪失ヤード 6-30 4-30
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 0-0
ボール所有時間 24:58 23:02
3rd Down Conversions 4/12 5/14
4th Down Conversions 0/0 0/1

得点経過

京都大 1Q-04:27 #1小澤 72yds Punt RET.(K-G #15前川)
神戸大 2Q-04:01 #4大原→#24大園 67yds PASS(K-G #18阪本)
神戸大 2Q-06:01 #4大原→#24大園 44yds PASS(K-G #18阪本)
京都大 2Q-06:28 #19宮下→#82中村 67yds PASS(K-G #99又賀)
京都大 2Q-11:37 #19宮下→#82中村 35yds PASS(K-G #35小原)


 京大の苦戦を予想していましたが、

京大が攻守にわたり、ライン戦で

優位に試合をすすめ、点差よりは、

楽に試合をしていました。

前節の敗戦で気合を入れ直したのかも、しれませんが。

 逆に、神戸大ってこんなもんなの!?

ってのが、正直な感想。


 この試合に関しては、

詳報を書きます。

その詳報記事へ

立命館大学VS龍谷大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立命館大学 14 14 14 0 42
龍谷大学 0 0 7 0 7


立命館大学 龍谷大学 
タッチダウン 6 1
PAT (1点)回数-成功 6-6 1-1
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 1-0 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 17(9-8-0) 11(4-5-2)
パス 試投-成功-Intercept 23-15-0 24-13-2
獲得ヤード 193 116
ラン 回数-獲得ヤード 25-137 33-45
攻撃 回数-獲得ヤード 48-330 57-161
反則 回数-喪失ヤード 8-45 3-30
ファンブル 回数-喪失回数 0-0 0-0
ボール所有時間 18:31 29:29
3rd Down Conversions 5/10 5/15
4th Down Conversions 1/1 1/2

得点経過

立命館 1Q-05:29 #33山本 1yd RUN(K-G #30澤和)
立命館 1Q-07:22 #9木下→#11前田 29yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-00:05 #9木下→#89吉田 5yds PASS(K-G #30澤和)
立命館 2Q-05:09 #26松森 46yds RUN(K-G #30澤和)
立命館 3Q-00:15 #11前田 88yds RUN(K-G #30澤和)
龍谷大 3Q-01:37 #12善元→#13木下 34yds PASS(K-G #20北村)
立命館 3Q-06:21 #9木下→#11前田 3yds PASS(K-G #30澤和)


 これも、予想通り、

ここ二節は、二強が二弱に当っていますので、、。

こんなもんかと、、。

 関学、立命の二強はこれからです。


関西学院大学VS近畿大学


チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
関西学院大学 7 24 10 7 48
近畿大学 0 7 0 14 21


関西学院大学 近畿大学 
タッチダウン 6 3
PAT (1点)回数-成功 6-6 3-3
(2点)回数-成功 0-0 0-0
フィールドゴール 回数-成功 3-2 0-0
セイフティ 0 0
1stダウン (ラン-パス-反則) 21(6-12-3) 15(12-3-0)
パス 試投-成功-Intercept 28-17-0 19-8-0
獲得ヤード 338 58
ラン 回数-獲得ヤード 26-209 43-162
攻撃 回数-獲得ヤード 54-547 62-220
反則 回数-喪失ヤード 3-21 3-25
ファンブル 回数-喪失回数 1-1 1-0
ボール所有時間 20:09 27:51
3rd Down Conversions 5/11 3/13
4th Down Conversions 2/2 1/1

得点経過

関学大 1Q-07:07 #2横山 2yds RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-01:13 #99河原 14yds RUN(K-G #6大西)
近畿大 2Q-03:41 #34西村 29yds Fumble RET.(K-G #23北村)
関学大 2Q-05:23 #9三原→#81榊原 45yds PASS(K-G #6大西)
関学大 2Q-08:14 #2横山 5yds RUN(K-G #6大西)
関学大 2Q-11:57 #6大西 26yds FG
関学大 3Q-00:59 #9三原→#85秋山 82yds PASS(K-G #6大西)
関学大 3Q-06:35 #6大西 26yds FG
近畿大 4Q-00:06 #5尾下 6yds RUN(K-G #23北村)
関学大 4Q-02:39 #38平田 23yds RUN(K-G #6大西)
近畿大 4Q-09:50 #44三好 2yds RUN(K-G #23北村)


 まぁ、関学は、横綱相撲でしょう、、。

近大は、尾下選手ら自慢のRBが活躍して

ボールコントロールが出来、ロールコアになれば、と

思っていましたが、、、。