NEW ERA BOWL 2008 詳報 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

NEW ERA BOWL 2008@長居第二


TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
BLUE STARS 0 3 3 3 9
WHITE STARS 7 0 0 0 7

 関西の春の総決算。 NEW ERA BOWLです。

 一部から二部、三部リーグまで全部あわせて二チームに分けてのオールスター戦です。

そこへ、アメリカの二大学から選手とコーチを数名呼び、試合を行います。


 試合としては実は、これもオールスター戦にありがちな、デフェンシブな試合で

ロースコアーになりました。

(オフェンスの練習って基本的にタイミングを合わせているだけなので、オールスター戦は辛い)

特に、関学の鳥内さんのご心配のとおり、ホワイトスターズ(以後WS)、デフェンスブラインは

強力で(立命の久司、武知、京大 内尾あたり)、ブルースターズ(以後BS)のオフェンスラインは完敗でした。

(BSのほうは、一人アメリカ人OLを呼んでいたそうですが、NFLとの関係で来日できなかったそうです

それもある)

 最初、パスでダメ、でラン主体に切り替えても、ダメといった感じでした。


 一方のWSのオフェンスは、

太めで30代でコーチ兼任でハンサムで、子供づれのQB#22ロドリゲスが大活躍で

(どういう経緯で来日したの!?)

ショットガン体型から、パスをつなぎ、TDへ前半唯一というか、試合唯一のTDシーンを演出しました。

 キャッチしたのは、近大のWR#19森。

アウトか、サイドラインへのパターンでエンドゾーン内でダイビングキャッチ!!。

DBもあそこに走りこまれ、投げられ、捕られたら完敗でしょう。ナイスキャッチでした。


 オフェンス的には、見所は、この辺で、ロースコアーになったもう一つの要因。

RBのファンブルが多発し、(これはWS、BS両軍とも)オフェンス的には、あんまり見所は、なかったです。

 このファンブルは、暑さが原因かと、。

この日は、夕方の試合とはいえ、殺人的暑さだったので、、。

しかも急に暑くなったので、、。


 BSですが、ターンオーバーなどのチャンスをきっちりFGに仕上げ

どうにか、勝った感じです。あのヤードのプロダクティヴでよく勝ったなぁと。


 目立った選手ですが、負けたので、MIPに終わりましたが、

太めで30代でコーチ兼任でハンサムで、子供づれのQB#22ロドリゲス。

4Qの最後の最後の逆転をかけてのドライブに登場しましたが、ダメでした。

あれでスコアーしていたら、MVPです。

 で、勿論、TDキャッチした近大のWR#19森。

近大では、後、エンドゾーン内でインターセプトした、DBの鷲野。超大型DBです。

西村、吉田も含めて今年の近大のDBは凄いですよ!!。

 試合前半暴れまくりサック連発だった立命DLの久司に、京大DL内尾。

期待していた、関学のQB加納と立命のQB松田は、二人とも今一でした。

QBでは、あんまりパスは決められなかったけど、相変わらず走力はめちゃめちゃある

同志社の多川が、パフォーマンスとしては、目立っていました。

 関学のRBの稲毛が、ライン戦で苦しい中けっこう走れていました。


 今シーズンの展望まで含めて、色々考えてしまいますが、

鳥内さんじゃないけど、立命のDLには、関学OLは、どうなんでしょうね、、。