見所ですが、
今節では、なんと言っても
土曜日の、関大VS同志社と
月曜日(祭日)の京大VS神戸大です。
先ず、関大VS同志社から、、。
前節で、京大を撃破し、いきあがる同志社ですが、
関大にどう立ち向かうか、、、。
同志社の実力が問われる一戦になると思われます。
同志社の新スタートQBの多川選手ですが、
実は、いいQBなんですね、、。(今ごろ言ってどうする)
関大も前節、神戸大に勝つには勝ちましたが、
神戸大のゴール前でのファンブルなどに助けられの勝利で
どっちかというと、神戸大がゲーム全般では押していました。
正に、注目の一戦です。
で、祭日の京大VS神大ですが、
例年、京大は、神戸大を苦手とし、
神戸大は、京大に異様なまでに執念を燃やしてぶつかってきます。
神戸大は、京大に勝った一勝のみで他の試合を全部落とし
入れ替え戦出場になった年もあったぐらい、、、。
神戸大の安井コーチは、最初の二節は、ラン守備をどう組み立てるか
だ。と、コメントしていましたが、
今年の京大は、例年以上にラン・オリエンテッドなので
この神戸大のラン守備が試合の趨勢を決める重要な要素です。
しかし、ここは神戸大実は、準備万端で経験はないけど、
全員が40ヤード4秒台という快速LBが揃っています。
攻撃でも、スプレッド体型と走力のあるQBということで
スピード重視のチーム編成で、ここに
あまりスピードのない京大がどう立ち向かうのかも、見所です。