ワイルド・カード・プレイオフ その2 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

カウボーイズVS@シーホークス
    20対21

両チームとも割りと好きなので、どっちかが、

この後、見られないのは、ちょっと悲しいです。


 いやぁ、、最後にものすごいことが、起こりました。

私自身、ロモのファンブル癖は、知らなかったので、

それが、一番最後に出て、シーズン終わりとは、、、。


 パーセルズは、昔、ジェッツでキーションとも、丁々発止でやり合っていたので、

オーウェンスもどうにか、扱えるでしょう。

オーウェンズは昔は、プレイでも目立っている感じだったけど。

最近話題先行気味で、もっとプレイで目立って欲しい。

 

 シーホークスは、アレキサンダーとか、八ッセルバックとか、居ないときは、

大変だったけど、二人が返ってくると、タレント的には、かなり上のチームです。


*******************


ジェッツVS@ペイトリオッツ
   16対37

ジェッツが、レギュラーシーズン終盤に追い上げプレーオフ参加争いをしていると聞いて、

ジェッツってマーティンが居ないのに、どうやって勝っているの??

って思っていたのですが、

 やっぱりペッツには、かなわなかったか、、。

ジェッツは、もうちょっとデフェンスが、頑張ってあげないと、

あのオフェンスでは、ちょっと苦しいですね、、。


 ペッツのブレイディは、負けたりしているときは、

ちょっとプレーが投げやりになって、雑になるんですね。

この試合では、丁寧に、右のCBのクッションとタレントの差をついていました。

 基本的に、10ヤード刻みで攻めてくる(5ヤード刻みか)

刻みオフェンスなので、丁寧に出来ている時は、いいですね。

でも、ダイナスティって言われている時からですが、

もうちょっと、オフェンスのパーツにお金をかけて、補強してあげて欲しい。