12分計時について。 | 勝手に応援、関西学生アメリカンフットボール

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 関西地区で大変盛り上がっている学生アメリカンフットボールを、

勝手に記事にします。

偏向、誤り、思い入れ、多々あるかと、思いますが、どうかご容赦を!。

 12分計時について、


 アメフトは、1Q15分の4Q、一時間で、
アメリカでは、試合を行われています。
 日本では、大きなボールゲーム(甲子園ボール、ライスボール)
等では、1Q、15分計時で行われていますが、
 一般的試合は、12分計時で、行われています。

 これは、マイナースポーツで試合会場を借りるのにも、
大変だった時に、一試合会場で一日3試合位裁いており、
そのため、12分でやリ出したのが、始まりだと、言われています。


 各Qで、3分短いと、4つ分で、丁度1Q(12分)短いわけで、
これは、なんとなく大きいように感じられます。
 
 又、3部リーグ等は、10分計時で行われています。
キックオフの自陣20ヤードから一番最初のオフェンス始まって
上手くランを織り交ぜ、
TDまでいくと、一回のドライブで7、8分かかって、
相手側にオフェンスが移ると、もうクォーター残り、
2、3分と、いうときがあり、ちょっとおかしいかもしれませんが、
大変切ないです。


 もう一試合会場で、夜間照明なしで、3試合  
とかは、行われたりしていないので、
出来れば、15分計時で、運営されて欲しいです。
そして、本場みたいにハラハラどきどきする試合最終番
は、ツーミニッツで、時計を止めたりして欲しいです。