みなさま、こんにちは。

5月2日はウエサク満月でしたね。


 

 


蠍座は感情の深い海を司るサイン。

この満月のテーマは「手放し」——

水面下に沈めていたものが、
静かに浮かび上がってくるような時間だったと感じています。
 

みなさんはどんな夜を過ごしましたか?

わたし自身の体験を、
今日はシェアさせてください。

何かのヒントになれば嬉しいです。


 

 

 

 

 

 感情の手放しは、思ったよりも軽やかにできる

 

本当、そうなんですよ照れ


今回わたしが試みたのは、感情浄化のために
波動水を飲むこと。

そしてその夜、
夢の中で思い切り怒り🔥🔥を放出していました。
 

それも、相当な怒りようで💦
 

朝、その時の叫びやワナワナする身体の震えを思い出し…

 

眠りの中で手放していたんだなと、感じました。

 

以前のわたしは、感情が出てくるたびに

「この怒りの根っこはどこにあるのか」を丁寧に辿って、

 

原因を見つけ、

 

ヒーリングで浄化・昇華させていくプロセスを踏んでいました。

 

それはそれで、必要な段階だったと思っています。

 

でも最近、気づいたことがあります。

 

感情は、原因を解明しなくても、一瞬で手放せる。

 

出して、流す。

 

とっくに、それだけでいい段階に来ているんだと。

 

そして興味深いのは、

手放したあとに「ああ、あれはこういうことだったんだ」と、

静かに腑に落ちる瞬間が訪れること。

 

理解は、手放しの前に来なくていい。

むしろ手放してからの方が、本質が見えやすいのかもしれません。
 

感情の扱い方にも、ステージがある——そんなことを改めて感じた満月でした。

 

 

 

 現実が静かに書き変わっていく

 

満月の後、

たった今あったものが消える、ということが起きました。

 

受け取ったサインとして、

 

いよいよ変容がはじまっていくのだな、ということ。

この話しはパラレルワールドのシフトとも重なっていると思っています。

 

自分の現実の土台が、

静かに、でも確実に移行している。

 

そういう感覚が、

日常の中に頻繁に現れるようになってきました。

 

劇的な変化ではないけれど、

だからこそ確かな手応えがある。

 

そんな時期に

とっくに入っているのだろうと思っています。

 

 

 焦らず、淡々と

 

変化・変容の気配を感じると

「何かしなくては」と思いがちです。

 

でも私が今感じているのは、その逆。

 

変化へとすでに動いている。

 

私たちに必要なのは、

 

ただ淡々と

目の前のことを丁寧に重ねていくこと。

 

蠍座の満月は

手放した先に再生をもたらします。

 

今回手放せたものがあるなら、

それはすでに新しいサイクルの始まりです。

 

あなたはこの満月で、

何を感じましたか?

コメントやメッセージいただけたら

嬉しいですおねがい

一緒に探っていきましょう音符

 

友達追加、大歓迎ですラブラブラブラブ

 

友だち追加

 

 

5月24日に

12サインの物語を深めるオンラインセミナーを開きます。

 

 

 


オンラインですが

少人数で丁寧に物語を紐解きます。

自分のサインの物語を知ると、

自分の力に気がついたり、

自分に自信が持てるようになりますさそり座

初心者の方でも難しくありませんので、

お気軽にご参加ください虹



最後までお読みいただき

ありがとうございました❣️